楽しゅうなるこそ…

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お茶~

最近のハマリ飲み物について書きたいと思います。
いや、11月は2つくらいは書きたいと思ってたのに、書いてないから、と思っただけなんですけど。

最近、ハーブティにはまっています。
何年か前にもフレッシュハーブティをよく飲んでいた時期があったのですが、
気に入っていたのがミントティだったのでなんとなーく夏しか飲まず。
あと、妊娠中はハーブティを飲んだりしていたのですが、いまいちはまれず。
まぁマイブームはそんなに長く続かず、だったんです。

そう、私ってけっこう熱しやすく冷めやすい…。
いや、基本、根がオタク体質なので(あ、自分で言っちゃったよ)、
しつっこく好きでいることも多いんですが、
なにせ興味あっちこっちのミーハー女子なので、
手を出してはすぐ飽きる、みたいなこともしばしば。

ですが、今回おいしいハーブティを見つけてしまい、すっかりはまっています。
とはいえ、ちっともオシャレな飲み方してなくって、
朝に大きめティポットにがっつり(笑)淹れて、
一日中ちょっとずつ飲む、みたいな感じですが。
だって、濃い目が好きなんだもん。
だからその都度淹れると、時間かかるしー。(とことん横着)

ちなみに一番初めにこれいい!と思ったのは
AVEDAのコンフォーディングティです。
お店で試飲させてもらった時は、正直なんか甘いしミントだし…微妙…
と思ったのですが、飲んでいるうちになんだかクセになってしまって。
ちょうどキャンペーンでちょっとお安めだったので数個買ってみました。

が。
これ、そこそこいいお値段するんだ…。
140gで4200円て…。ティバッグだと20袋で2350円…。
うーん、毎日さらっと飲むには、(自分的には)正直かなりいいお値段。

だって、マリアージュフレールの紅茶だって、そんなにしないよ!?
と思ってしまう…。(ものによりますが)
って、最近はマリアージュフレールのお茶も買ってないけどさ…。

そんなわけで、このコンフォーディングティは、まぁ時々飲むことにして。
日常使いのおいしいハーブティが、ほしいー!
と、言うことになったので、自分がこのお茶がなぜ好きなのかを考えてみる。
まず、酸っぱくない。
そして、ほんのり甘い。(でもこの甘さは多分好き嫌いが分かれるところ)
他にももちろんいろいろあるけど、この2点が大きいことを確認。

で、なぜ酸っぱくないか。
そりゃあ、普通にブレンドの問題ですよ。
ハイビスカスとか、ローズヒップなど、酸味の強いハーブがあまり入ってないほうが好き、ってこと。
この二つって、ビタミンが豊富だし色もきれいだしで、
けっこうよく市販のハーブティに入ってる。
決して嫌いじゃないんだけど、多めに入ると多分私は苦手。
で、ほんのり甘い。この癖になる甘さ。
これは、どうやらリコリスというハーブが入っていることによるものだということがわかりました。

つまりだ。
酸味の強いハーブ少なめ、リコリス(リコリスルート)が入っているもの、を探せばいい。

そんなわけで、行きつけの(笑)のすけ言うところの「いいにおい屋さん」へGO!
行き付けったって、別にお店の人と懇意にしてるわけでもないけど、
近所で、本屋さんのすぐそばなのもあり、すぐのぞきに行っちゃうんです。
アロマオイルとかもぜんぜん詳しくないけど好きだし。
のすけもなんだか好きみたいで、「いいにおい屋さんに行って、いいにおいしてこよーよー」などと言ったりしています…。
(要するに、アロマオイルを香ったり、ハーブティを試飲させていただいたりするってことなんですが)
どうしよう、このままハーブ好き男子とかになったら(笑)。
そんな単語あるのか知らないけど。
あ、話がずれましたね。
とにかく、そんなハーブティを探すべく、
近所にあるアロマショップ?ハーブショップ?…「いいにおい屋さん」に行きました。
で、やっぱりブレンドがいいよねーと思い色々見てみると。
発見!

このシリーズ。
おいしいハーブティ
生活の木、"おいしいハーブティ"です。そのまんまじゃん(笑)。

そういえば、一昨年あたりこのシリーズのエキナセアベアを買った気が。
いや、風邪の予防にいいって聞いたから。おいしかった気がするなあ。

とりあえず今回は前述の2点の理由から
グランマズジンジャーとプリンセスを買ってみました。
これがねえ、おいしかったんですよ!

グランマズジンジャーは、オレンジとジンジャーの香りで温まる感じがします。
プリンセスは、ピーチの華やかな香り。
名前は恥ずかしいですが(笑)確かに幸せになる感じがします。

とりあえず10袋入り398円と大変リーズナブルなものを買ったんですが、
毎日交互に飲んで、たまにコンフォーディングティも飲みまして、
1月弱たった今、そろそろなくなりそうなんで、30袋入りのものを買っちゃいました。

さらに、今回はお試しでムーンガーデンも買ってみた。
これはアップルがメインで香りますが、カモミールも入っているので、リラックス効果抜群!
リコリスは入ってないけど、ほんのり甘くてとてもおいしいです。
「おやすみ前に」って書いてあるのに、朝から一日中飲んでるけど。

そろそろかぜも流行ってきてるから、エキナセアのお茶も買ってみようっと。
のすけも飲んでくれるといいけど、多分嫌がるだろうなあ。
のすけにはやはりルイボスティか。
あれも免疫力が上がるみたいだし…。
ちなみに、のすけはRUPISIAの「いもくりかぼ茶」という秋冬限定のフレーバールイボスティが大好きで、よく飲んでいます。
ほんとにほんのり、おいもと栗、かぼちゃの香りがします。
のすけの好きなもんばっかなんだもん…おいも・栗・かぼちゃ。
去年は買いだめて夏まで飲んでました(笑)。
今年もかっとかなくっちゃ。

でも最近ののすけくんの一番お気に入りお茶は、コーン茶(オクスス茶)だったりするんだけど…。
あれも甘くて香ばしくて飲みやすくって、私も大好きなんですが。
私が飲んでいたら、のすけが「ちょうだい」というのであげてみたところ、
私よりも気に入ったという(笑)。
今じゃ一番のお気に入りになっています。
以前は通販で買っていたのですが、最近近所に輸入食品を扱っているお店ができたので、
買いに行ってみました。
でも、どこにあるかよくわからなくて、しかもオープンしたてでやたらと混んでいて、
めんどくさくなった私が「また今度すいてるときに探しにこようよ」とのすけに言ったところ。
頼みもしないのに、自ら店員さんに
「すみません、コーン茶はどこにありますか。ほんとにコーンみたいなヤツなんですけど」
と聞きに行きました。
そのくらい、気に入ったらしいです…。
かなり下のほうからいきなり声をかけられた店員さん、かなりびっくりしてたよ…(笑)。
ママに言わされたのねーと思っただろうなあ…。
違います。自分で勝手に聞きに行きました。

で、無事に購入できたので、毎朝こちらも大きめのポットに作っています。

そんなわけで、最近もお茶ばかり飲んでいるんだよ、というお話でした(笑)。
お付き合いいただいた方、いらしたとしたらありがとうございました。

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本読み月間にしてみることにした

本でも読もうかなあ、と思うと、のすけやぷうたが起きてくるのは
もはやお約束状態。
のすけもぷうたも早寝早起きです。
夜は7時半には寝るし、朝は…日にもよるけど、5時から6時には起きてきます。

そう、二人とも。

夜が時間がいっぱいあっていいじゃーんと言われるけど…

寝ちゃうんだなあ、私も(笑)。
だから5時に起きて本でも読もうかな、と思うんですが、
一緒に起きてきちゃう子どもたちです。

でもまあ、のすけは一人で絵本読んだり、お手紙書いたり、工作したり
好き勝手なことをはじめますし。
ぷうたは、その横でちょっかい出したり、這い回って遊んだり、
つかまり立ちしてこけてみたり、してますし。

ぽやぽやと本を読みながら、そんなふたりを見ていたりするわけです。
…これって、よくないのかな。

でも、だから、本は読んではいるけれど、
あんまり頭に入ってないというか(笑)。
まぁ、だいたい昔からあまり読んだ本が頭に入ってない人なんですけど。

先月あたりは、「よし勉強するぞ!」と思って、
韓国語の問題集をやってたりしてたのですが、さすがに見ながら勉強はできず。
むしろイライラしちゃうということに気がつき、これはだめだなあ、と。
なので、本を読むことにしました。
うん、今月は本読み月間。

そうなってくると本を読むのだけは早い私なので、
冊数だけはこなせることに(笑)。
7月入って5冊読んだよ…。
まぁエッセイとかミステリとか軽いものばかりですが。

私は読書日記をつけても長続きしないので、
いつもやりさしの読書日記ばかりが残るのですが、
せっかく冊数をこなしたので、メモくらいはしたい、と思い、
スケジュール帳にメモすることにしました。
先日読んだエッセイを参考にしたのです。お、ちょっと役立ててるぞ。
(そのエッセイの作家さんはカレンダーに書くそうですが)

別にちゃんと感想を書こうと思うと、どうも長続きせず…。
3日坊主なんですよねえ、B型だから?(あ、もうこのネタ古いかな)

それと、まえにのんさんが書いておられた「容疑者X」も読みました。
ついでなので、「ガリレオの苦悩」も読みました。
おもしろかったです。
映画見るの忘れてた、と思ってたけど、見る前に読んでよかったかも。
またテレビでやらないかなあ。(レンタルする気はないらしい)
ちなみにミステリは短編よりも長編がすきなんですが、「ガリレオの苦悩」はよかったな。
まぁそう言いつつ、次に読もうと思っているのは
「火村英生に捧げる犯罪」というミステリの短編集なんですけども。

今読んでるのは「のぼうの城」の下巻。
薄いし、字も大きいし、さくさく読めそう。上巻もすぐ読み終わったし。
これも映画やるんですよね、なんか、映画ばっかりだなあ。

それと、最近読んでおもしろかったのは
「夫婦で行くイスラムの国々」というエッセイ。
イスラム圏ってぜんぜん知らなかったので、すごくおもしろかったです。
旅行に行って、帰ってきてからいろいろその国について調べる、
という作業は私もとっても大好き。
もちろん作家さんではないので、それが仕事になったりはしないけど(笑)。
でも、そのスタンスがすごーく共感できるのもあり、
とても楽しく読めました。
清水義範って読んだことなかったけど、他も読んでみたいなあと思いました。
と、いうわけで、同じシリーズの「夫婦で行くイタリア歴史の街々」も買ってみました!
読むのが楽しみだなあ。
いってみたいんです、イタリア。
5月から(なぜ4月ではないのだ…)イタリア語講座のテレビを見ています。
見てるだけだけで、ぜんぜん身についてないけど。
いつか、イタリア語も勉強してみたいなあ。

と、いう、ただの独り言でした。

ちなみに最近ののすけくんですが
ショッピングセンターなどいろいろなところで
七夕の短冊を書くのがマイブームでした(笑)。
なかなか壮大なことから、ほほえましいことまでいろいろ書いてましたが、
本当になりたいものは結局なんなんだろう(笑)。
昨日で七夕が終わっちゃったのが残念だねえ、と思っています。

そして、七夕関連で「天の川ってどこにある川?」と聞かれました…。
「プラネタリウムで見たじゃん、織姫と彦星と、天の川の話」と言ったら
「ああ!あれか!でもあれ、星のお話だよ、水じゃないじゃん」と言われました。
さらに話の流れで、あれは中国のお話なんだよと言ったら
「え、日本じゃないの、名前が日本人みたいだから日本人だと思ったよ…」

…めんどくさい人です(笑)。

お付き合いいただいた方、いらしたらありがとうございました。

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かっちゃった。といでじ!

子どものころ聞きかじりで知っていた「平家物語」の出だしの一部、
「娑羅双樹の花の色」を
結構長いこと「花しょうぶの花の色」だと思っていたことは秘密です。

そんなわけで、花しょうぶにしてみました。どんなわけだ?
でも、涼しげでいいかなあ、と。
だって暑いんだもん。

今回は、相変わらずのー天気な記事ですが、
ついに買っちゃった話。

トイデジですよ、トイデジ。
これ。minimo-xです。
images.jpeg

ちなみに、トイカメラ・トイデジ、とは、某ショップの言葉を借りますと、

主にロシアや中国などで生産された単純な作りのチープなカメラのこと。

だそうです。
minimo-Xはシンガポールだけど。

チープすぎて、きっちり写らない。カメラとしては粗だらけ。
でもそれに面白みを感じる人がいる、ってことですね。

以前からトイカメラに興味のあった私。
きっかけは、またNHKのドラマかい!って感じですが、
2009年1月期にNHKでやっていた土曜時代劇「浪花の華」。
相当ハマって毎週見ていたのですが、そのエンディング。
くるりの「三日月」にのせて、
ちょっとレトロでノスタルジックな、不思議な感じの写真が映し出されていました。
とても独特な、雰囲気でした。

ここでみることができます。↓
浪花の華タイトルバック写真館

それが、「トイカメラ」というものを使って撮影されたということを知り、
ミーハーな私としては興味を持ち、ちょっと調べてみました。

が、まぁ、とくにフィルムカメラの世界は奥が深く、
手に負えないなあ、というのが正直な感想。
基本的なことから知りたいなあ、と思い
折りしもそのころから流行りだした「○○女子」という言葉に乗った
「カメラ女子」必見!なトイカメについて、みたいな本を何冊か見てはみたものの、
「うーん、やっぱり無理だ」と思い、そういった本を見るだけで満足していました。

が、その後デジカメのトイカメラ、という、もはや何がなんだかわからないものが
出ているということを知り、ずっと欲しいなあ、と思っていたのです。

とはいえ、あえてスペックの低い、
しかも、そのわりには結構いいお値段のするおもちゃのカメラを
収入のない主婦である私が買うって言うのも、意外と敷居が高く。
別に相方は、お小遣いの使い方についてなにか言ったりはしませんが、
「え、その値段出したら普通のコンデジ買えるじゃん」といわれると
うーん、まったくそのとおりだなあ、と思ったり。

でも、今回、写りが好みで(わざとらしくない程度のトンネル効果)、
しかも二重露光もでき、一応液晶モニターもついている! 
というこのminimo-Xを見つけてしまったので…。
思い切って買ってみました。

で、早速撮ってみた。

+P0003_convert_20110601190519.jpg

↑単なる木漏れ日。
もともと、木漏れ日の写真を撮るのがすきなのですが、
トイデジだとまたちょっと雰囲気が違うかなあ、と思って。
光が強いからか、トンネル効果がよくわかります。

+P0008_convert_20110601191214.jpg

↑近くの駅のロータリーの花壇(笑)。
他にも、そのへんの街灯とかごく普通のしょーもないものばかり撮ってます。

+P0113_convert_20110629195945.jpg

↑minimo-Xの特徴である、二重露光で撮ったもの。
線路とルピナスを重ねてみました。
ちなみに、これは先日行った北海道で撮ったものです。

ええ、単に粗だらけのカメラだと思います。
でも、なんていうかなあ、生活に彩りができるというか。
ちょっとした、いつも目にしてるものをさくっと撮って、
いつもとは違うもののように見てみる、というのがとても楽しいです。

とってもちっちゃいので、ほとんどキーホルダーのように鞄につけています。
どのくらい小さいかというと…。公式サイズは、60ミリ×38ミリ、厚さ18ミリ。
フリスクのケースより小さいですよ。

最近、やたらと撮っているので、のすけに
「どうしてお母さんは、写真マニアになっちゃったの?」と聞かれます…。

ちなみに、最近ののすけくんとぷうたくんの近況など。
のすけですが、仮面ライダーを見るのをやめました(笑)。
戦うシーンを見るといやな気持ちになるそうです。
本人いわく、
「仮面ライダーが好きだと思ってたけど、仮面ライダーごっこが好きなだけで、
テレビはあんまり好きじゃなかったことに気がついた。
歌もやり方も覚えたから、もう見なくていいんだ」
だそうです。
そして、「ヤミー(仮面ライダーオーズに出てくる敵のこと)のことが頭に入ると
大好きな電車のことが頭から抜けていくから、見ないことにする」
そうです。
どうやら頭のメモリがいっぱいらしい…。
あんなに見てたのにねえ…。
でも、アンパンマンの顔が濡れただけで
「もう見ない!アンパンマンがかわいそうだから、もう見たくない!」と泣きそうになるくせに、
なんでもっと残酷なシーンも出てくる仮面ライダーは平気なんだろう、
子どもってよくわかんないなあ、と思っていたので、
さもありなん、という感じではあるのですが。

ぷうたくんですが、つかまりだちをするようになりました。
とても誇らしげに立ち、のすけに手を伸ばそうとしますが、いつもぎりぎりのところで逃げられます。
夏風邪を引いたらしく、熱があるのが心配です。
のすけと違い、しょっちゅう連れ出されているので、
しょっちゅう体調を崩します…。
二番目って大変だなあ。

そういえば、今年のBEGINのうたの日コンサートは台風で中止になってしまいました。
ちょっと残念だな、行く予定なかったけど。
多分、ぷうたが1歳になってたら、飛行機のチケットとってたと思うので、
あまりひとごとではない…。
でも台風直撃の石垣島には子連れではいけないなあ…。

お祭りといえば、明日は大阪の愛染さんの宝恵駕籠パレードなんだそうですね。
一度見てみたいと思ってるんですが、まぁ見る機会はなかなかないでしょうね…。
てか、テレビでもこちらではやらないので、まったく見たことないんですが、
ちょっと諸事情あって、興味があります。
諸事情は、あまりにもミーハーなので、聞かないでください(笑)。

そういや、6月30日って夏越の祓でもあるけど、関係あるのかな。
水無月を食べるなんて風雅なきまりは、東北人にはありませんけど。

そんなこんなで、やっと上げた記事がこれか、という気もしますが、
こんな感じで、ばたばたと、元気にしております。

お付き合いいただいた方、いらしたとしたら、ありがとうございました。

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一応、語学の話、かな?

今更ながら、来期のNHKの語学講座の案内を見ていたところ。

今回のハングル講座入門編、おもしろそーう。
「おいしく身につく、ハングル学習ナビ」ですって。
食にまつわる文化を紹介しつつ、ハングル学習を進めます、だって。
テキスト見てないからなんともいえないけど、かなり興味あります。
韓国行きたいなあ、ご飯食べたいだけだけど。
けど、辛いのが多いから、のすけがだめかなあ。
本人はこの前韓国料理屋で食べたサムギョブサルがやたらと気に入ったみたいで、
「今度韓国に行ってね、辛くないお肉とサンチュを食べる!」と言ってますが…。
(しかしなぜか初めは「台湾に行って」と言っていました…
勘違いしたんだろうけど、なぜ台湾…?)

そして、たぶん、ついてけないけど、応用編も気になる。
「通訳式トレーニングでステップアップ!」ですって。
いや、内容は難しそうだけど、講師の長友先生、ゲストのイ・ホンボクさん、
以前の講座でわかりやすいし聞きやすいから、好きだなあ、と思ったお二人。
テキスト見ないとわかんないけど、たぶん、ついていけないと思うんだけど、
聞いてみようかなあ。
いや、テキスト見てから決めよう…(弱気)。

ちなみに、来期から小学生向けの英語講座も始まるとか。
小学校で英語教育が義務化されますもんね。
で、こちらもなんとなく概要を見ていたところ。

「出演:茂山童司」…え?どーじくん?

あ、苗字でお気づきの方もいるかと思いますが、
私がファンである狂言大蔵流茂山千五郎家の、おひとりです。
なぜ童司くん…?あ、インターナショナルスクールだっけか。
とはいえ、なんで童司くん…。おもしろすぎる。(←失礼すぎる)
ということで、これも見ることに決定。(単なるミーハーです)

ちなみにのすけくんは、月曜から金曜まで「えいごであそぼ」を見、
毎日BSフジの「GO!GO!EIGO!」を見、さらに日曜日は「リトルチャロ」を見ています。
おお、すごい英語教育(笑)。
幼稚園の同じクラスの子の半数以上が英語教室に通っている中、なんてお手軽な(笑)。

でもねー、私、幼稚園にアメリカ人の先生がいて、英語やってたけどさー。
英語得意だったの、中学までだったよ?
高校になったら、あらららら~って感じになってしまい、
(私立文系の上位を目指すには、英語が足を引っ張ってましたもん)
もちろん今でもしゃべれません!(いばるな!)

そんなわけで、まぁ、のすけくんにはそんなに習わせてまで
がりがりと英語をやらせるつもりはない、といいつつ、
テレビはタダなので、見せます(笑)。
本人も、テレビ見てる分には好きみたいだし。

要するに、童司くんの番組もいっしょに見てもらおうっと(笑)。

まぁ、私のハングルは、相変わらずかなりゆるく、
のすけくんの英語もおなじくらいゆるく。

あまりあくせくせずに、ゆるーく来期も続けたいなあ、と思う今日この頃、なのでした。
…私もちょっとは英語もやろうかなあ…。
基礎英語から始めないとだめかしらん。
は!もしかすると、あたしのレベルだと童司くんの番組でいいのか…?
ミーハーで見るつもりが、ちょうどよかったりして…。

そんなわけで、こんなのが2月最後の記事ってのもなんですが、
お付き合いいただいた方、いらしたとしたらありがとうございました。

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関西舞台の読書傾向

先月の話なんですけど。

図書館に予約してた本が立て続けに来たので、
一生懸命(笑)読んでいたわけです。
一生懸命読んだっていうよりは、まぁせっかく来たし、次の人も待ってるし、
ざくざく読んだ、って感じですけど。

それが、なんだか知りませんが、やたら関西づいていて…。

万城目学「プリンセストヨトミ」
森見登美彦「宵山万華鏡」「恋文の技術」
高田郁「八朔の雪ーみおつくし料理帖」
築山桂「寺子屋若草物語 夕月夜」
あと、これは買ったんだけど、有川浩「阪急電車」

…まぁね、自分で予約しておいて「やたら」も何もないもんだってな感じですが、
でも、でもね。
これ、全然予約した時期が違うんですよ!
「プリンセストヨトミ」は、多分4月くらいだし、
「宵山万華鏡」は7月、「寺子屋若草物語 夕月夜」は10月、
「恋文の技術」と「八朔の雪」は1週間前。
それが、いっぺんに来るってどういうこと?って感じじゃないですか?
「阪急電車」は文庫化したので、買ってみました。

ちなみに、「プリンセストヨトミ」「寺子屋若草物語 夕月夜」は大阪、
「宵山万華鏡」「恋文の技術」は京都、
「八朔の雪」は、舞台は江戸ですが、
主人公のお澪ちゃんは大阪から江戸に来たと言うお話で、
「阪急電車」は兵庫です。

万城目学はこれで京都奈良大阪の三部作が終わったのかな。
神戸も書くのかな。
ちなみに京都「鴨川ホルモー」奈良「鹿男あをによし」も読みました。
どちらも話がどうこう、って言うよりも(失礼)、
風景が浮かんできたのがおもしろかったなあ。
行ったことがあるところだと、読んでて楽しいですね。
「プリンセストヨトミ」も、大阪城近辺が舞台だったので、
何年か前に行った「ちりとて弾丸ツアー」を思い出して楽しかったです。
これは映画化するそうですが、どうなんだろうか。
あまりに荒唐無稽だから、どんなことになっちゃうんだろうか。
まぁ、鹿男はドラマを先に見たせいか、ドラマのほうが好きだったので、
それはそれでいいのかもしれません。

「宵山万華鏡」は、今まで読んだ森見登美彦の中で一番好きかも。
流行ってるみたいだし、京都が舞台だと言うから読んでみよう、と思い
「夜は短し歩けよ乙女」を読んだものの、イマイチぴんと来ず…。
(タイトルは好きなんだけどな)
その話を友だちにしたところ、「有頂天家族」を薦められ、
ついでに「宵山万華鏡」と「恋文の技術」も予約したのです。
でもまあ、「夜は短し…」とリンクしてるところもあったから、
あっちも読んどいてよかったかもしれない。
これは、文庫化したら買いたいかも。

「恋文の技術」は、これは別の友だちが森見さんの中で一番すき、といってたので。
主人公の手紙だけで話が進んでいく形式。
とはいっても、宮本輝の「錦繍」のように書簡交換ではなく、
主人公側からのお手紙だけで進んでいきます。
これも結構おもしろかった。

「八朔の雪」はシリーズものの時代小説の1作目。
私、意外と時代小説も好きなんですよねえ(笑)。
お澪ちゃんがけなげで、しみじみしました。
出てくるお料理がおいしそうだし、
上方と江戸との料理の違いなんかも書いてあってなかなかおもしろいです。
また続きも読もうっと。

「寺子屋若草物語」は、これもシリーズ物の時代小説。3冊目です。
一昨年ハマっていたNHK土曜時代劇「浪速の華」の原作者築山桂さんの
別シリーズです。
これは大阪の下町が舞台。
こちらはちょっとミステリー仕立て。でもこれもしみじみする感じで、よかったです。

で、「阪急電車」。
これは、阪急今津線に乗り合わせた人たちから数珠繋ぎになっていく物語。
ひとつひとつは短編なんだけど、すべてがちょっとずつ繋がっています。
話としてはやたらと甘甘で、読んでて恥ずかしくなっちゃうところもあるのですが、
この繋がってる感じはすごくおもしろいなあ、と思い買っちゃいました。
以前図書館で借りたときに、直後に高知に行ったものですから
影響受けて日本酒「桂月」を飲んじゃいましたー。
…単純です。いや、おいしかったです。
これも映画化するらしいですね。
乗ってみたいな、阪急今津線。
まぁ、わざわざ行かないと乗る機会なさそうだけど…。

そんなわけで相変わらず、かるーい読書ばかりしている私なのでした。
でも、こんなに立て続けに関西がらみの小説ばかり読んだことがなかったので、
「…なぜ?」と思ったことでした。
そういう偶然ってあるんだなー。

ちなみに、今読んでいるのはなぜかいまさら「ハリーポッターと謎のプリンス」(笑)。
いや、以前「携帯版」を買って「不死鳥の騎士団」まで読んでいたのですが、
続きが出てたのについ最近気がついて。
ていうか、全部出てたんですねー。7巻目まで。
2年くらい出てなかったから、全然チェックしてなかった。
これは、図書館で借りようとすると4桁待ちだったので、
珍しく(笑)買って読んでいたのです。

…児童書だから、のすけも読むかなと思ってるんですが
のすけが読むようになるまでは、まだしばらくかかるでしょうね。
いわんやぷうたをや(笑)。
それを考えたら、ハードカバーで買うべきだったんでしょうかね…。
でも重たいし、高いんだもん。

さらにちなみに、次に読む予定なのは、「新選組血風録」司馬遼太郎です。
我ながら、なんなの、この読書傾向のばらばらさは(笑)。
いや、これは昔読んだのですけれど、
4月からNHKのBSでドラマをやるというので、
見るための予習…というか復習というか?のためです。
これまたファンである俳優の加藤虎ノ介さんが山崎烝役でご出演というので、
ぜひ見たいなーと。
実は大河ドラマの「新選組!」は途中で挫折してまして…。
(あれだけ堺雅人のファンだといっているのに、
おそらく出世作である「新選組!」も「篤姫」も挫折してる私…)
今回は、絶対見るぞ!と意気込んでおります。まだ先の話だけど…。

まぁその前に、ハリーポッターの7巻目を読まなくちゃね…。

そんなわけで、お付き合いいただいた方、ありがとうございました。

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