楽しゅうなるこそ…

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あいも変わらず

ちりとてちん。
上方落語に触れてみたいなあ、ということでCDを借りたりしてきいています。
情報を集めてみると、関西ではテレビでもやっているようで…。
NHKの上方演芸ホール、なんて見てみたいなあと思うのに
神奈川在住では、月に1度のBS版しか見られません。
今月、落語じゃないし。

少しずつですが借りてきて聞いてるCDシリーズはこれ。
特選!! 米朝 落語全集 第十五集
「特選!! 米朝落語全集」(↑この画像は第十五集で「地獄八景亡者戯」です)
けど、うちの近所のレンタルショップにはところどころ抜けがある…。
ちょっとがっかりです。「崇徳院」聞きたい…

ちなみにDVDは買ってみました。こちらは桂吉弥さんの。
落語笑笑散歩~京都そぞろ歩き風流
「落語笑笑散歩~京都そぞろあるき風流」
落語に関する、京都案内+落語三席のお得なDVDです。
京都好きなので、そちらも楽しめました!行ったことあるところばっかりだったけど(笑)。
でも誓願寺以外は落語という観点で見たことなかったし、おもしろかったです。

このDVDで「はてなの茶碗」を聞き、おもしろかったので米朝師匠のCDも聞いてみました。
今のところ一番大好きなお話のひとつです。
(ちなみにもうひとつは「七段目」。2年前に小米朝さんで聞いたのでした。)

CDももちろんいいんだけど、初心者としてはやっぱり映像があるといいな~と思うのです。
NHKさん、関西ばっかりずるい!全国放送でやってくださいよぉ、と思っていたら。

こんな素敵な番組が。

 上方演芸ホール特別版 「ちりとてちん」の落語を聞こう!
  案内役 - 桂吉弥・堀あかり

 3月3日(月) 深夜2時55分30秒~3時38分30秒
  ・「愛宕山」 桂 文枝
 3月4日(火) 深夜2時45分30秒~3時28分30秒
  ・「辻占茶屋」 林家染丸
 3月5日(水) 深夜3時00分30秒~3時43分30秒
  ・「ちりとてちん」 桂 南光
 3月6日(木) 深夜3時00分30秒~3時43分30秒
  ・「たちぎれ線香」 桂 文枝
 3月7日(金) 深夜2時10分30秒~2時53分30秒
  ・「はてなの茶碗」 桂 米朝

なんて素敵!
ちりとてちんを見ている視聴者からすると、どれもキーワードになった落語ばかり。
とっても楽しみです。
とくに、米朝師匠の「はてなの茶碗」が見られるのがとっても楽しみです。
今週のキーワードになってるけど、それと関係なく好きになった噺だし。
今からHDDの容量を確保して、しっかり録画しなくては!と思っています。

まぁ、ただのメモ書きです…。
でも、楽しみだなあ~。

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そうだ、さいはてにいこう。

さいはて、ってなんだか物悲しいけど旅情をそそる言葉ですよね。
実は、日本の「民間人が行くことができる」最東西南北端を制覇している私。
八重山好きとしては、いずれ南と西には行くだろうなあと思ってはいたのですが、
北と東にも行くとはあまり思っていませんでした。
まあ北海道も年に1回ペースで行ってはいるんですが…。
八重山ほどピンポイントじゃないので。

ちなみに、それぞれどこかご存知ですか?

・東→北海道の納沙布岬(根室市)
・西→沖縄・与那国島の西崎(八重山郡与那国町)
・南→沖縄・波照間島の高那崎(八重山郡竹富町)
・北→北海道の宗谷岬(稚内市)

です。
地理で習うとすると、最西端の与那国以外は、また違った地名が挙がってきますね。
東は南鳥島、南は沖ノ鳥島、北は択捉島、ってことになるので。

<北>
一番初めに行ったのは意外にも(笑)最北端。
2004年の6月でした。
利尻・礼文に行くために、稚内に行きました。

変換 ~ 北

最北端の碑。のんさんの記事の写真と一緒ですよね?
風が強くて、寒かったのを覚えています。


変換 ~ 北の裏

裏から見た、の図…。相方が撮りました。
このときに「俺のほうが北にいるから俺の勝ち!」と言われました…(笑)。
意味わからん。


変換 ~ 北の風景

ちなみに、景色はこんな感じ。
海が広がってて…とにかく夕方だったせいもあり、寒かった…。
お天気がよければ、サハリンの島影が見えることもあるそうです。


<西>
そして、次に行ったのは予想通りというべきか八重山。
おなじ2004年の10月に最西端の与那国島へ行きました。

与那国は、他の八重山の島とはまた全然違っていて
おもしろかったです。
個人でやってるっぽかった資料館のおばぁはお元気だろうか…。
与那国民俗研究を語るには欠かせない方だそうですけども。


変換 ~ 西

最西端の碑。


変換 ~ 西の風景

この日もあまりお天気がよくなくて…。台湾がどーん!と見えることもあるそうです。
与那国は、実は石垣島よりも台湾のほうが近いくらいですからね。
たいして変わらないけど。(石垣まで124km、台湾まで111km)




あたりまえですが、日本で一番最後に沈む夕日が見られます。
ちょっとこの日は雲多いけど…。


<南>
次に行ったのは最南端。波照間島です。
こちらは1年後、2005年の10月に。


変換 ~ 南2

最南端の碑。
これ、一大学生の手作りなんですって。
その当時何も碑がなかったので、それじゃあ寂しい、ということで自費で作られたとか。
しかも何10年も経ってから自費で直しにいらしたらしい…。


変換 ~ 南1

こっちが竹富町でつくった平和の碑。もちろん、後にできたものですけどね。
波照間島は、星の砂で有名な竹富島とおなじ竹富町です。
ついでに言うと西表島や、「ちゅらさん」でおなじみの小浜島、
「瑠璃の島」の鳩間島などもそうです。他もありますけど。
八重山は、石垣と与那国以外は基本的に竹富町なんです。
だから、竹富町役場はなんと町内にはなくて、石垣市にあるんです。
各島間を結ぶ定期船がなく、一度石垣に行かなくてはいけないから。
なんだか不思議ですよね。


みなみ

最南端の碑の向こうは、こんな感じです。
泡が立ってクリームソーダのような海、とよく言われるところですね。
ちなみにこれも、撮ってきたのは相方。
私は怖くて行けませんでした…。今にして思えば、もったいないことしたけど。


<東>
そして、最後!最東端の納沙布岬。
こちらには、2006年6月に行きました!のすけもおなかの中で同行(笑)。
根室って、ほんとに寒くてびっくりしました。釧路と全然違うんだもん…。


変換 ~ 東

最東端の碑。あれ?石じゃないから「碑」って言わないのかな?
またお天気悪いですけど。


変換 ~ 東の景色

クリックして、写真を大きくしていただくと…。
ちょっと陸地が見えると思うんです。
あれ、北方領土。
左のちょこんと出っ張ってるのが、貝殻島の灯台。岬から、わずか3.7km。
右側の平坦なのが、水晶島です。岬から7km。
どちらも歯舞諸島。

こんなに北方領土が近いと思ってなかったので、ちょっとショックでした。
水晶島とか、設置されてる双眼鏡ではっきりと建物とかも見えたし…。
お天気によっては肉眼で国後島もくっきり見えるそうです。
そういう意味では、ここが一番印象に残っています。


のんさんの記事に触発されて書いたんですが…。
なんか、ただ並べただけでなんの面白みもない記事になってしまいました…。
すみません。
いつか、ユーラシア大陸の端も行ってみたいです。
けど、私もロシアはいいや…(笑)。
お付き合いいただいた方、いらしたとしたらありがとうございました。

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1月に読んだ本のなかから。

今年から、読んだ本を月ごとにメモしておこうかと…。
全部書いてるとおかしな事になりそうなので、印象に残ったものを取り上げて。

そんなわけで、1月分。印象に残ったのは、3冊。

・二階堂黎人「カーの復讐」
・伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」
・梨木香歩「家守綺譚」

・二階堂黎人「カーの復讐」
カーの復讐 (ミステリーランド)
二階堂 黎人 喜国 雅彦
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二階堂黎人は、いわゆる新本格派と呼ばれるミステリー作家の一人。
全部は読んでないけど、何冊かは読んでいます。
二階堂蘭子のシリーズが一番すきかな…。時代がかってて。

「カーの復讐」は講談社のミステリーランドシリーズのもの。
実は子ども向けのシリーズ、だったりします(笑)。
今の子どもは贅沢だな、あんなシリーズ組んでもらって。
今流行りのいろんな作家が子ども向けに書いたものを読めるなんて。
などと思いつつ、好きな作家さんのものだけピックアップして読んでます。

アルセーヌ・ルパンが主人公。
作者はきっと子どもの頃大好きだったんだろうなあ、と思わせる作品です。

この本がなぜ印象に残ったのか、というと。
「カー」って言うのが、読み出すまでディクスン・カーのことだと思ってたから!!!
けっこう多くの人がそう思うと思うんだよなぁ…。
エジプトの生霊のことだとはまったく思わなかった…。
そっちかい!ということで、印象に残りました(笑)。

話の内容そのものについては、王道って感じで好きです。
冒険譚やミステリー…江戸川乱歩とか、それこそ本物のルパンシリーズとか。
そういうのが好きな子どもに読んでもらいたいなあ。
まぁ、子どもが読むにはちょっと…残酷かな、というところもあるけど…。
ホームズとかだってそうですもんね…。

・伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)
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伊坂幸太郎は実は初めて読みました。
このミス大賞に入ってたりして、流行ってるのにね。
※このミステリがすごい!大賞のコトです
この方は、伏線張りまくりなんだけど、その回収がすごく上手いなあ、と思いました。
そこがおもしろさ。
単純におもしろかったです。
とくに「陽気なギャング」はキャラも立ってて読みやすかったですし。
映画になってたらしいですね、知らなかった。

一緒に読んだ「オーデュボンの祈り」はおもしろかったけど…
なんか…読後感がよくなかった。むなしくなっちゃって。
あと、悪い人過ぎて。
伏線回収、パズル完成!感はこっちのほうがありましたけど。
ミステリの醍醐味はパズル完成感だと思うので、いい作家さん見つけたな、
って気はします。
人様のブログで知ったんですけどね。

仙台にお住まいだそうなので、ちょっと親近感(笑)。
他もいずれ読んでみようと思います。
最近平積みされている「ラッシュライフ」は購入済。
仙台の地名が出てくるそうなので、楽しみです(笑)。

・梨木香歩「家守綺譚」
家守綺譚
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梨木香歩は、読んでみようとずっと思いつつ、
なぜか読む機会がなかった作家さん。
今回読んだ「家守綺譚」は100年程前の、明示はされていないけれど京都が舞台。
異界と現世の境界がまだ緩やかな時代。
なくなった友人の家を守ることをまかされた物書きが主人公です。
小見出しが植物の名前になっていて、それにまつわるストーリーが紡がれて
ひとつのお話をなしている、と言う感じです。

すがすがしくも緩やかな空気感の漂う文章で、
とてもいいものを読んだなあ、という気持ちになりました。
久々かも、こんな感じ。

泉鏡花の幻想小説のようだ、というレビューを読みました。
…読んだことないんだ、これが。
本読みのわりには、ちゃんとした本読んでなくて…。
こんなに素敵な世界が広がっているならば
今まで敬遠していた近代文学だけれど読んでみたいな、と思いました。

文庫本だと、薄くてすぐに読み終わっちゃうけれど、
きっとこの先、折に触れて読むんだろうなあ、という気がしています。


ちなみに、1月は6冊読んだみたいです(笑)。
今月は既に7冊読んでいる…。
アフィリエイト、ってものをしてみましたが、
別にこれでお小遣いを稼ごうとか考えているわけではなくて、
画像もあったほうがメモとして見やすいなーと思っただけです。
以前からやってみたいとは思っていたんですが、
いまいちよくわからず…。
ついにやってみちゃいました。ちょっとずつ、進歩するブログ(笑)。

来月も、多分書くと思います。

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一足早いお花見!!!

気が付けば、既に2月も上旬が過ぎ…。
あっというまに3月になってしまいそうな勢いです。

先日、某所で一足早いお花見をしてきました。
ので、春のおすそ分けです。

変換 ~ さくら1

一応ね、桜です。
でもソメイヨシノではなく、緋寒桜。(寒緋桜、とも言うみたいです)
ヒカンザクラ。
ソメイヨシノよりも早めに咲く種類です。

DSCN0223.jpg


色が濃いです。

CIMG8385.jpg


場所はですね、日ハムのキャンプ地のそば。
沖縄県名護市というところです。

ずっと雨に降られて青い海は見られなかったけど、
もともとお花見をしに行ったんで、まあいいやってことで…。
お花見といっても、ちらっと散歩したくらいでしたけど…。

でもお天気悪かったのに、大勢の人がいらっしゃいました。

沖縄の桜は、北から咲いて南下して行くんですよ~。
だから、名護とか島の北部から先に見頃になって行くんです。
那覇あたりは今くらいが見頃かもしれません。

少し早めの、春の訪れ。
のすけは、花をむしりたがってましたけど…。

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