楽しゅうなるこそ…

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バレンタインデーだったので。

バレンタインデーでしたねえ。
年がばれますが(笑)、バレンタインデーと聞くと
国生さゆりの「バレンタイン・キッス」が頭の中を回ってしまう私です。
小学生の頃に刷り込まれたからでしょうか…。

まあ、もう結婚しててしかも仕事もしてなくて、30歳もこえちゃって、
の、私にはあまり関係ないっちゃーない話なんですが。
でも世間はそれなりに盛り上がってるなあ、なんて思ったりしていたわけです。

仕事してた頃は、一応義理チョコを同僚や上司に渡したりしてましたが…。
あれ、選ぶの結構楽しいんですよね(笑)。
ただ、ブランド(って言わないのか、チョコは…)とか
有名パティシエがどうの、とか全然知らなかったので(今でも知らない)
ラッピングが可愛いのを選んでただけでしたけど…。
先輩女子に「いくら義理チョコだからって…」とちくりと言われたこともありましたが。
(その先輩はとてもそういうのに詳しい人だったので…すみませんねえ…)

ちょっとある意味特殊な仕事だったんで、
ちょうどその時期に私がチョコをいただくことも多かったんですよね。
お客さんからのお礼と言うか…。
別にチョコじゃなくてもいいんでしょうけど、
わりと「男性陣にはワインなど、女性陣にはお菓子を」ってパターンが多くて、
多分バレンタインが近いから世の中チョコがあふれてて、
ゆえにチョコになる、という感じだったんだと思いますが…。
あんなにゴディバのチョコを食べまくったのは、あの頃だけだなあ…。
(いただきもののチョコって、なぜかゴディバが多い気がします…)
チョコならいいんだけど、ケーキをいっぱいいただくと
悪くなっちゃうから、とお昼ご飯にケーキ食べてたりとかしたっけな…。
たまに、「甘いものはたくさんもらうだろうから」と言って
おせんべいの詰め合わせとかいただくと、それもまた嬉しかったり。
って、また話がそれてる…。

自分自身に買うって方も多いそうですね。
でもそれはちょっとわかるかも。
たいがい女性はチョコレート好きですもんね。
でも高いチョコって、普段はなかなか買えないから
こういう機会に!って言うのはわかる気がします。

何年か前に友チョコって言うのが出てきたとき、
商魂たくましーな、製菓業界…でも、女の子同士だと嬉しいかも。
とか思っていたのですが…。

最近は逆チョコ、ってのがあるらしいですね。
なんでも、男性から女性に告白チョコをあげるとか…。
もう、なんでもありじゃーん!
ていうか、多分もともと「告白=男性から女性へするもの」っていう公式があって、
「この日だけは、女性から男性へ告白できる!」みたいなニュアンスだったんじゃないの、
日本のバレンタインデーって。
最近は、その公式自体が成り立ってない、ってことなのかな?
それとも、男性が恥ずかしがり屋さんになったのか…。
男女平等の精神なのかな??などと思ってしまいました。

いや、いいんだけど。
バレンタインデーに義理チョコの思い出はあっても、
とくに可愛い思い出もないですし(笑)。

どんどん派生させていくところは日本人らしくておもしろいなー、と思ったりしました。
ホワイトデーってのも日本から発生したそうですし。
韓国のブラックデーってのもおもしろいな、と思いますけど。
今調べたら、韓国にはさらにイエローデー・ローズデーなどなどもあるとか…。
覚えきれなさそう。

聖ウァレンティヌスもびっくりですね。

まぁそんなわけで、一応私も相方にチョコをあげてみました。
だって、近所のデパートもバレンタインで盛り上がっていたし…。
相方には「虚礼廃止でいいから、気にしないで」と言われていましたが、
なんとなくそれも悪い気がするし…。

ちなみに、こんなやつ。
090214_1918~0002090214_1916~0001
ルタオのロイヤルモンターニュ。
小樽のチーズケーキで有名なお店ですが、近所に期間限定で来ていたので。
ダージリン風味のチョコ。
試食したら、ちゃんとダージリンの味がしておいしかったから買ってみました。
一応お茶好きとしては、おさえとこう(笑)と。
モンターニュって、フランス語で山という意味だそうです。
確かに、ピラミッドのような山形。
そういや、マリアージュフレールでも「モンターニュ・ドール」ってお茶があるなぁ。
山っていう意味だったのか…。
(「黄金の山」って意味らしいです)

まぁ、こういうイベント事も、ちょっとした楽しみではありますね、
と言うお話でした。
ちなみに、のすけはチョコを食べられないので
お豆腐マフィンを焼いてあげました!
多分、バレンタインデーと関係あるとは思ってないと思うけど…。

テンプレもちょっとバレンタインバージョンにしていましたが、
そろそろ直さないとね…。
次はどんなのにしようかなあ。

話は全然違いますが、「天地人」はとりあえず脱落することにしました。
なんか…ビデオとっても見なそうなので。
結局トライアングルと浪花の華しか見てないや…。

直江兼継の話だと、藤沢周平の「密謀」がおもしろいと聞いたので、
とりあえずそれを読んでおこうかなーと思います。
あーあ、また読む本が増える…。
ま、それもまた楽しからずや、ですね♪

お付き合いいただいた方、ありがとうございました。

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またまたいろんな事を書いてみる

気がついたらもう2月…。
1月なんにも書かず…出ちゃったし、スポンサー広告。

えっと。元気で過ごしております。
気にかけていただいた方、申し訳ありません…。
なんとなく書くこともなかったため、だらだらしてしまっただけです…。

あまりに書くことがないので、またまた適当に最近のことなど。
ていうか、こんなことばっかり書いててブログやってる意味はあるのだろうか…。

今クール、意外にドラマを見ていて。
今のところ見ているのは「天地人」「本日も晴れ。異常なし」
「トライアングル」「Q.E.D」「浪花の華」の5つです。
こんなに見てるの、久しぶりかも。
…とは言っても、続けて見るかは微妙になってるドラマとかもありますが…。
その代表格は「天地人」ですけど。
とりあえず、来週は見てみようと思います…。

「本日も晴れ。異常なし」は昨年度中ずーっとハマっていた
「ちりとてちん」の脚本家・藤本有紀さんのドラマ。
見ようかなあと思ったのは、CMで愛する八重山の海が映っていたから。
あ、これ八重山だ!多分波照間だ!見なくちゃ!と思ったわけです。
で、その後藤本さんのドラマだと知り、絶対見なくっちゃ!と(笑)。
「ちりとてちん」の草々兄さん(青木崇高さん)も出てるしね(笑)。

2話まで見た感じでは…
「ああ、また八重山に行きたいなあ…」ていうのと
「草々兄さんのうちなーしゃべり、素人耳にはかなりうまいなあ~
青木くんって耳がいいんだろうなあ」
って言う感想ですけども、正直…。

もう少しうまく風景使えばいいのに、なんか違和感あるなあと思ったりもしたんですが、
実はほとんどのロケは本島だと言うことを知り、さもありなん。と言う感じです。
八重山と本島じゃ、全然違うんです、海の色とか光の色とか。
その他もろもろ。
ロケ地になっている本島北部もとてもきれいなところが多いですが、
やっぱり違うんですよね。
私程度の沖縄好きでもそう思うんだから、そう思う人たくさんいるだろうなあ。
だったら最初からつぎはぎで波照間使わなきゃいいのに…とか思ったりもしてますが。
まぁ波照間でオールロケするのはいろいろ無理があるんだろうな…。

ちなみに、2005年に行ったときの波照間の写真です。
お天気があまりよくなかったんで、写りはいまいちですが…。
CIMG3395.jpg
DSCN6008.jpg
DSCN6009.jpg

あと、これは波照間→石垣の飛行機からの写真。
CIMG3452.jpg
 ↑手前が小浜島、向こうが由布島・西表島。
CIMG3457.jpg
 ↑小浜島と加屋真島の間。

あー八重山行きたい~。

「トライアングル」はキャストがとっても豪華です。
堺雅人さんが好きなんで見ようと思ったんですが、他にも好きな役者さんが出てるし。
その中のお一人、佐々木蔵之介さんは1話に出たっきり、上海から帰ってきませんが(笑)。
過去の事件がキーになってて、最初は謎が謎を呼びまくり、
って感じのストーリーでしたが、だんだん進展してきた…かな?
これは、きっと続けて見ると思います。なんか気になるんだもん。
過去の事件がキーになるって言うの、流行ってるんですかね?
前に見てた「ゴンゾウ」もそうだったし…。
さて、どうなることやら。

「Q.E.D」も脚本が藤本有紀さん。
3話目までは「ちりとてちん」キャストの方がゲストキャラとして出ていたので
それにつられて見てました(笑)。
どれだけ「ちりとてちん」が好きなんだ、私…(笑)。
4話はまだ見てないけど…。
とりあえず、4話を見てから続きを見るかどうかを決めたいと思っています。
って、ほんとにちりとてがらみだけ?!
あ、いや、高橋愛ちゃん可愛いです。可愛い女の子は好きです。

そして「浪花の華」。
今回、これが一番おもしろい気がする(笑)。
見ようと思ってたわけではなく、たまたまニュース見てた流れで
1話目を見ただけだったんですが。

若かりし頃の緒方洪庵が事件に巻き込まれるっていう発想がおもしろいなぁ、と。
章(洪庵のことです)、ヘタレだし(笑)。ヘタレな主人公が好きなのか?私。
左近かっこいいし。かっこいい女の人も好きです。
30分だからか、話が凝縮しててわかりやすい気がします。
しかも!四天王寺でロケしてた!
ヒロイン左近が四天王寺の楽人なので、あたりまえなのかもしれませんが…。
(ドラマでは龍天王寺というお寺になってるけど)
見てて、「あれ?これ四天王寺じゃないかな?」と…。
去年行ったので、かってに親近感(笑)。

ちなみに、演出の方や音楽の方が「ちりとてちん」とかぶってるのは偶然です…。
ほんとに。
エンディングロール見てびっくりした。
BK制作だって言うのも知らなかったもん。

思わず原作も買ってきちゃいました…。
築山桂「禁書売り-緒方洪庵・浪華の事件帳-」。
まだ読みかけで読み終わってない本、たくさんあるのに…。
友だちに借りた本とかもあるのに…。図書館から借りたものも。
先にそっち読め、って感じなんですが…。
我慢できず、つい…。

でも一気に読んでしまいました。
四天王寺、大阪天満宮など去年"弾丸ツアー"で行ったところが
ちょくちょく出てくるのでとてもおもしろく読みました。
やはり場所がイメージできると、全然違う気がしました。
去年行ってなかったらイメージできなかったもん、絶対。
時代小説って、宮部みゆきのものや畠中恵の「しゃばけ」シリーズ、
あとなぜか「鬼平犯科帳」くらいしか読んだことないんですけど、
どれも江戸が舞台なので、大阪が舞台っていうのがとても新鮮です。
アレ、とか、ソレ、とか読みかけだらけなので(←こらこら…)、
落ち着いたら他のシリーズも読んでみたいなあ、と思っています。

それと、今一番のお気に入りはドラマじゃないんですけど、
「美の京都遺産」!
これは、本当に素敵な番組です。
もともと毎日放送でやってる番組だそうですね。
WEBで番組紹介のページは見たことはあって、
「いいなぁ、関西…見たいなあ」とうらやましく思っていたのですが。
気がつけば!BS-iでやってるじゃん!
ケーブルテレビに入ってるので、見られる!
テレビは対応してないから、あんまりハイビジョンである意味はないんだけど(笑)。
そんなわけで、毎週ビデオにとってじっくり見ています。
朝に早起きして一人で見ていると、京都に行きたくなって困ります(笑)。
冬もいいんだよなあ、特別拝観たくさんあって…。
寒いのは平気、東北人だから。

…ここまで書いて思ったんですが、私ものすごくテレビっ子みたいですね(笑)。
今時テレビっ子っていわないのかな…。

本も読んでます。
でも、最近はいつも以上に頭が回っていないので割と軽めのものが多いかも。
昨日読んだ三浦しをん「あやつられ文楽鑑賞」はおもしろかったです。
ちなみに、三浦しをんのエッセイ読むのは初めて。

あやつられ文楽鑑賞
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どんな本かというと
ご本人の、「この本は、文楽鑑賞のド素人であった私が、
いかにしてこのとんでもない芸能にはまっていったかの記録である」

と言う言葉が全てを物語っている感じです。

そして、なぜ読んでみたかというと。
…そういや文楽って見たことない。てか、人形浄瑠璃との違いもよくわからない。
と思ったからでした。

以前、「いろいろな舞台を見てみようキャンペーン」を自分で張ってた時期がありまして、
お能を始め歌舞伎、落語、ミュージカル(宝塚と劇団四季)やストレートプレイなどを
見に行ったりしたんですけど、文楽は行かなかったなあ…と。
(考えてみれば、なぜ小劇団系も行ってみなかったんだろう…不思議だ)

演者の方へのインタビューや、有名どころのあらすじ、鑑賞レポなど盛り沢山。
しかも、こういう言い方は失礼なんでしょうけど、
いい意味でミーハーっぽくマニアっぽいので(つまり、堅苦しくない)、
すごく読みやすくて、文楽への「愛」が端々から伝わってきました。
読みながら「ああ、これわかるわ~。私は狂言だったけど~」とか
勝手に親近感を持ちつつ読みました(笑)。

この本読んだら、結構本気で文楽を見に行ってみたくなっちゃった…。
これ以上出かけたい種を増やしてどうするんだろう…。

さ、そろそろ読みかけの「双調平家物語」の5巻を読まなくては。
図書館からやっと来たし。
それと友だちから借りっぱなしの「チームバチスタの栄光」も読まなくては。
珍しく流行りものだし(笑)。
浪華の事件帳シリーズの2作目も読みたいしなあ…。
しまった、五木さんの「百寺巡礼」もそろそろ6巻目が出るのでは…。

本といえば、最近のすけが絵本を読んでくれるようになりました(笑)。
もちろん字が読めているわけではなく(ちなみに自分の名前だけはなぜか読めるらしい)
私が読んだのを覚えてまねっこしてるんですよね。
すごーくびっくりした。先回りして読むんだもん。
今までも、気に入ったフレーズとかを先回りして言うことはあったんですが
一冊丸ごとと言うのは初めてだったので、本当にびっくりしちゃいました。
思わず「のすけがお母さんに読んで~」と丸投げ(笑)。

まぁこの前、落語のDVDを見ようと思ってつけたら、突然自慢げな顔で
「なんやおまはんかいな~、だ」
って言ったのも死ぬほどびっくりしたけど。
ちなみにその前は、出囃しの音を聞くと「これ、ちりとだよ~」って言ってましたけど。
どうやら彼にとって「落語=ちりと」「舞妓さん=夢花」みたいです…。
朝ドラの見すぎです。(私が)
そのうち狂言を見て「まかりいでたるはこのあたりに住まいいたす者でござる~だ」
とか言い出したらどうしよう。

子どもって、すごいなあ…。ちょっと変な方向に行かせてるような気もするけど…。
世のお母さん方は自分の趣味とか気をつけてるんだろうか…。
などと思ってしまいました。

そんな感じでまったりと過ごしております。
ここまで読んでくださった方、いらしたとしたらありがとうございました。

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