楽しゅうなるこそ…

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弾丸ツアー大阪編その2

弾丸ツアー大阪編その2、です。

さて。BKを出て、谷町四丁目から地下鉄谷町線にて四天王寺前夕陽ヶ丘へ。
ところで、今打ってて思ったんですが、なんで夕陽ヶ丘っていっぺんに出ないの?
自由ヶ丘は出るのに…おかしくない?
て、自分のPCの変換機能にケチつけても仕方ないんですけど…。まあいいや。

駅を出て、さっそく新世界へ!
と、見せかけて。
なぜか駅名表示の前で記念撮影(笑)。
080425_1247~0001

…大変マニアックな上に、ミーハー丸出しで申し訳ないのですが、
私、昔から「大阪の夕陽ヶ丘」ってとこに、一度行ってみたかったのです。
ちりとてにハマる以前、私が大阪で行ってみたいところを3つあげろと言われたら
1.四天王寺、2.通天閣、3.夕陽ヶ丘だったので(笑)。
全部近いですね、知らなかったけど…。

で、なぜそこで突然「夕陽ヶ丘」なのかというと、
学生時代から読んでいるミステリーのシリーズに出てくるから、
って言うだけの理由です…。
メイン登場人物が二人いて、一人が京都の北白川に下宿してて
もう一人が夕陽ヶ丘のマンションに住んでいるんです。
北白川には行ったことがあるので、
「夕陽ヶ丘ってどんなところかな」とずーっと思っていたのでありました。
ちなみに、有栖川有栖という人の作家アリスシリーズ、ってやつなんですが、
有栖川の話をしだすと長くなるんで、とりあえず止めときます…。

「おお、夕陽ヶ丘のマンション、いっぱいある~!」
などとバカなことを言いながら歩いている私。
傍から見たら本当にただのバカな上に、単なる田舎者です…。
相方に「あ~はいはい」とあしらわれつつ、(読んだことないんだから、そりゃそうだ)
四天王寺の前をいったん通り過ぎ、天王寺動物園の横を通り、新世界へ!
歩いているうちに、のすけもお目覚め。

DSCN1591.jpg

おお!これぞ大阪!!!
っていうのは、あまりにステレオタイプなのかなあ…。
でも、やっぱり、このイメージは強烈です。
「"ふたりっこ"にも出てきたし~。
ちりとてちんだと"崇徳院"の再現ドラマのときに出てきたんだよ~」
と、にわかガイドは語ります。
「ちなみに"崇徳院"は、これこれこういう噺で、ほら、あの回に…」
「ああ、一門復活の時のね」
観光ガイドというよりは、単なる朝ドラガイドだ…。
とりあえず、有栖川の話よりは相方も相手にしてくれます(笑)。

DSCN1592.jpg

通天閣の下は、こんな感じ。
ちょっとおもしろい…のぼればよかったなあ。

新世界は、怖いところだと聞いていたし、
ディープなところだと思っていたので、実はちょっと不安だったのです。
相方が「大阪に行ったら串カツを食べたい!」と言ったときに、
ブログお友だちであり、大阪にお住まいののんさんにメールで相談しました。
子ども連れでいけるようなお店があるのかどうかもわからなかったし、
全然雰囲気もわからなかったので…。
たとえば、カウンターしかないお店ばかりのようなら、
やっぱり子ども連れでは無理ですもんね。

が。
のんさんから「天王寺動物園側になら、大きなお店があって、
そういうところなら大丈夫です」
と教えていただいたので、それを参考にwebで調べてみました。
やっぱり、ただ漫然とwebで調べてもよくわかりませんもんね。
知ってる方(って、お会いしたことないですけども…)に教えていただくのが、
一番安心します。
相方にも自信を持って「天王寺動物園側なら行けそうなお店があるみたいだよ!」と
言うことができましたし(笑)。
のんさん、ありがとうございました。

CIMG8507.jpg

で、行ったのが、ここ。
大きなビリケンさんが目印!
すごい…。

昼間っからビールも飲まずに串カツ…。
なんとなく、ビールが合いそうだなーと思いつつ。(飲まないけど、ビール)

080425_1344~0001

二度付け禁止!の張り紙に、「おおっ!有栖川の小説でもそう書いてあった!」
と感動してみたり…。
あと、キャベツね、キャベツ!(それも小説仕込み)
うーん、どうも私の大阪観は、朝ドラと有栖川からできているようです…。
いいのだろうか。

DSCN1601.jpg

DSCN1599.jpg

食べたのは、こんな感じでーす。
写真じゃ伝わりにくいかもですが、とにかくおいしかったです!
なんでも、串カツにしちゃうところがすごいなあと思いました。
お肉もおいしかったけど、れんこんとかアボガド、山芋みたいな
野菜系もおいしかったなあ~。
ほかにも、牛すじ煮込みやどて焼といった一品料理もいただきました。
おいしかった。
のんさんのおかげで、雰囲気ごと串カツを楽しむことができました。
ありがとうございます!
また行きたい…。

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ちなみに、ちょこっと歩いただけの新世界ですが、私の印象としては…。
「西池袋に似てる」でした。
わかりにくいかもしれないですが…(笑)。
歌舞伎町よりは、西池。
雑多な感じが似ているような気がしました。
あくまで昼間しか見てないからかもしれませんけど。

すっかり満腹になった後。
いったんホテルに戻り仕事の電話をしなくてはいけなくなった相方と別れ。
一人で、お散歩することに。いや、のすけと一緒ですけどね。

来た道をそのまま戻り、四天王寺へ向かいます。

途中にも「真田幸村戦死の地」とかえんま堂があったりなんかして、
やっぱり関西は歴史を刻んできた土地なんだなあ、と思ったりします。
いいなぁ~。
いや、単に自分が江戸時代以降にあまり興味がないから
東京にいても目に付かないのかも…。とも思いますが。

CIMG8511.jpg

歴史を感じさせる、かっこいい道案内。
ちょっと埋まってるっぽいし、なにか謂れがあるのかな?
ん?松屋町といえば…。
「買い物にでも行きまへんか」(有山じゅんじと上田正樹)の
「人形買うならまっちゃまち~♪」の松屋町だろうか…。
おおすごい!と、ぱちり。とことんミーハーです。
でも30年以上前の歌を歌いながら、ベビーカーと散歩してる30代って、
かなり変だよな、傍から見たら…。
と思いながらも、こっそり歌いながら歩く私…。
しまった、ライブのときは全部歌えたのに、歌えないよ…。
なんてバカなことを母親が考えているとも知らず、
のすけは合わせて「あーう、あーう♪」と歌う…。
かなり能天気な(いや、変な、かも…)親子と化していました。
ちなみに、どうでもいい話なんですが、
「買い物にでも行きまへんか」の話は以前のブログのここに書いてあります…。

で。四天王寺。
あこがれの、四天王寺です。
教科書的知識で言えば「日本最古の寺」「聖徳太子創立」「四天王寺式伽藍」ですね!
ちなみに私、天王寺と言う地名は知っていましたが
だいぶ大きくなるまで四天王寺から来ている地名だとは知りませんでした…。

DSCN1586.jpg

~宗とかなく「総本山」。「佛法最初」です。
ちなみに、調べたところによると、
1946年に宗派によらない「和宗総本山」として天台宗から独立したそうです。
なんか、仏教の宗派というと南都六宗・密教・鎌倉新仏教あたりしか知らないけど、
ああ、黄檗宗もあるか。
とにかく日本史で習ったのって、かなり大まかな元になるもので
そこから派生した宗派がいっぱいあるんですよね~。

入り口は石の鳥居です。
能「弱法師」の謡「仏法最初の天王寺の、石の鳥居これなれや」の鳥居かあ!
って、「弱法師」見たことないんですが、なんとなく感動。
そして、日本三鳥居のひとつらしいです。
ちなみに扁額には『釈迦如来転法輪所当極楽土東門中心』と書いてあるそうです。
複製品だけど。(本物は宝物殿にあります)



↑西大門
西大門(極楽門)です。
ここには、転法輪がついています。
これ↓
CIMG8517.jpg

これをまわすことによって、御仏にご挨拶をすることになるんだそうです。
チベット仏教のマニ車みたいな感じかなあ…。ちょっと違うんだろうか。
ちなみにチベットに行ったことはありません。
愛・地球博のネパール館で見たことがあるだけなんですが…。
とりあえず、まわしてみる。ご挨拶ご挨拶。

で。
四天王寺と言えば、四天王寺式伽藍。という単純明快な私としては
中心伽藍を見ないわけにはいきません!
そんなわけで、中心伽藍を拝観させていただくことに。

私「あのー…ベビーカーは…まずいですか?」
女性1「いや、ええですけど…。段差はそんなにないし…」
女性2「五重塔には、のぼらんでしょう?
私「あ、のぼれるんですか…?
女性1「なんなら、預かろか?」
女性2「まぁ、その辺置いてもとられることもないと思うけど」
私「あ、じゃあ、とりあえずこのまま行かせていただきますね」


まあそんな会話を交わした後、ベビーカーを押したまま、
伽藍を拝見するという暴挙に(笑)。

ちなみに、四天王寺式の伽藍配置といえば!
特徴は講堂・金堂・塔・門が南北に並んでいると言うことです。
受験のころは「あ~…縦並びが四天王寺式で、横並びが法隆寺式…」
とか言ってた覚えが(笑)。機械的過ぎ。

CIMG8522.jpg

ということは、このように南北なんだなぁ。ほんとに縦並びだ!
などと、あほなことを考える私。
でも…ん?じゃあ、正面から入ったんじゃないわけ?

そう、拝観は西重門から入ります。
正面に当たる仁王門からは入っていません。
危なく気がつかないところだった…。意外と役に立つな、受験日本史。

CIMG8523.jpg

などと思いながら、回廊を歩きます。
回廊、大好きです。

講堂で、阿弥陀如来像と壁画を拝見。
中に入るには段があったので、結局ベビーカーは外におき、
スリングで抱っこされたのすけ。
おとなし~く見ています。いや、見てはいないかもしれないけど(笑)。
お掃除をしていた職員の方が「あら、おとなしい子やなあ」と言ってくださいました。
で、のすけに手を合わせて見せてくれ、「一緒になむなむしような~」と。
お、真似して素直に手を合わせ…たと思ったら、ぱちぱちと拍手。
ちょっと、にいさん!それ、違うから!!そんなところで笑いを取ってどうする…。
本人、笑われたことに気がつかず、にこにこしていました…。
やれやれ。

阿弥陀仏や他の仏像も素敵でしたが、壁画がおもしろかったです!
ちなみに、のすけは、ベビーカーには下ろさず抱っこしたまま進むことに。
やっぱり預かってもらえばよかったかな、ベビーカー。ま、いいや。
次は…。
金堂、か、五重塔…。

さきほどの女性の言葉が頭をよぎります。
五重塔には、のぼらんでしょう?
って、ことは、のぼれるのか。のぼれると思ってなかった。

…のぼれるならば…のぼっちゃおーっと。基本チャレンジャーです(笑)。

CIMG8526.jpg

そんなわけで、のぼります。
ちなみにこの塔は昭和34年の再建だそうで、階段もコンクリートでした。
意外と急だったので、途中でのぼったことを後悔してみたり(笑)。
なにせ、のすけを抱っこしてるもので…。
抱っこしてなきゃ平気なんですが、まさか下に置いてくるわけにも…ねえ?

塔の上から見た景色もなかなかよかったので、のぼってよかったです。
写真はだめだと書いてあったので、写真はないのですが…。
落語「鷺とり」の、男が見た景色はこんなかな?と思ってみたりしましたが、
屋根の上だからもっと眺めがいいのか…。
って、「鷺とり」聞いたことないんだけど…そんなんばっかりだ、私。

のすけは、階段を下る「トントン」という音がおもしろかったらしく、
五重塔の中で大笑い…。
身をよじって笑うので、落っことさないかちょっと不安になりました(笑)。

無事に降りてきた後は、金堂へ。
金堂には救世観音像が。とても綺麗な観音様でした。

最後に、仁王門にて仁王像を拝見して中心伽藍から出ることにしました。

てか、疲れた…。五重塔が、覿面に効いてます…。
参拝者休憩所で休もう、と思い…。自動販売機で、飲み物を購入。
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毛氈とデカ○タって合わないなあ…。
本当はしばらく休みたかったんですが、のすけが急にぐずぐず言い始めたので、
再びお散歩に。
休みたかったよう。

CIMG8518.jpg

境内では古書市が開かれていました。
なんだか、地元に根付いているお寺って感じで、すごくいいなーと思いました。
ほんとは古本も見たかったけど、ここから持って帰るのもなんなので、泣く泣く素通り。

そのあとは、境内をまったりお散歩。

CIMG8527.jpg

北鐘堂。極楽まで響く鐘、と言われているそうです。
鐘は天井裏にあり、綱を引いてつく形式なので、
普通の鐘楼のように鐘を見ることができないんですって。
無造作に置かれている自転車に心惹かれました(笑)。

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境内には緑もたくさんあって、ほんとに素敵なお散歩コースです。
古書市をやっているからもあるのか、にぎやかで、日常に溶け込んだすごくいい雰囲気。

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うわ、へたくそだなあ、写真…。↑手前が石舞台、奥の建物が六時堂です。
どちらも重要文化財ですが、なんか無造作にたたずんでるんだよなあ…。
言葉悪いですけど(笑)。無造作、って言うか自然にと言うか。
六時堂は昼夜6度のお勤めがあるんだそうで、そこからそう呼ばれているそうです。
入り口のところにおびんずる様がいらしたんですけど、
見てもわかるくらい、つるっつるのぴっかぴかに撫でられていました~。
※念の為補足。おびんずる様は賓頭盧尊者像のこと。
撫で仏とも言われ、触った箇所の悪いものが治ると言われています。


人もたくさんいらしてすごくにぎやかだったし、
きっと地元の人に親しまれてるお堂なんだろうな、と思いました。
(のすけほっとくわけにもいかなかったので、撫でに行けなかったけど…)

CIMG8531.jpg

亀の池。
六時堂の前にある池。石舞台はこの池にかかっている橋の上にあります。
…てか、全然動かなかったんだけど、本物の亀さんなんですよね…?

CIMG8535.jpg

途中いろいろすっ飛ばしてますが、↑元三大師堂です。
この辺までくると、あまり人もいませんでした。
手前のわっかは「ちえの輪」です。
真言を唱えながらくぐってお参りすると知恵を授かり、人生の願いがかなうそうです。
最初は自分だけくぐったんですが、はたと気がつき、
ベビーカーごとのすけをくぐらせてみました(笑)。
そしてここにも、おびんずる様が。
額を撫でてみました。(いや、ちえが授かるって書いてあったから…)
その横にはおもかる文殊様もありましたが、重いか軽いかよくわかんなかった…。
ちなみに、さきほどの六時堂と、この元三大師堂は
元和年間(1615~24年)から現存しているんですって!
元三大師といえば、おみくじの元祖と言われる方ですが、
今回はおみくじは引かないでおきました…。
(だって…以前ちらっと書いたんですが京都の青蓮院で…以下略

CIMG8538.jpg

中之門。ここから出ました。
石鳥居のあたりとは全く違った雰囲気で、ひっそりとしていました。

本当は庭園や宝物殿も見たかったけど、今回は一人でのすけ連れという事で断念。
でも、きっとまた来る気がするなぁ、なんとなく…と思ったのでありました。

四天王寺前夕陽ヶ丘駅あたりまで戻り、さらにちょこっと散策。
CIMG8539.jpg

住所表記は「ヶ」が入らないんだ~。
小説はどうだったっけ…などと考えながら、再び「夕陽丘」を記念撮影(笑)。
あれ、そういえば、だからいっぺんに変換されないのだろうか…。

そして、さすがにちょっとおさんぽにも飽きてきたのすけとともに、
相方との待ち合わせ場所である大阪天満宮へ向かうべく、
再び地下鉄に乗ったのでした。
…まだ続く。

すみません、また長いし…。
お付き合いいただいた方、ありがとうございました!

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コメントコメント


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NoTitle

夕陽丘と夕日丘。ウチのパソコンは、ふたつ漢字変換が出ましたよ(笑)。

四天王寺前夕陽ケ丘…というのは、「長い駅名」ということでも有名です。
それで写真を撮られたのかと思ったら、違ったのですね。
有栖川さんの推理小説でしたか。

新世界は昔は薄気味の悪いところで、僕らも若い頃はあまり近寄らなかったのですが、そう言いながらも、実は幼少のころ、京都から大阪へ引っ越してきたとき、ほんの一時期ですが、このあたりに住んでいたことがあります。

今の新世界は若い人でにぎわっていますね。
本当に、この変わりようはナンなのだ、と思います。

松屋町は、「まっちゃまち」ですね。お見込みの通りです。

同じ道標に、「すぐ天王寺 平野」とある平野には、小学校1年の途中から、高校1年生の頃まで住んでいました。今は天王寺から私鉄の順急行で15分ほどのところにある藤井寺市というところに住んでいますが、少年時代は大阪市内に住んでいたのです。関係ありませんけど…(笑)。

五重塔にのすけクンを抱いて登ったとは驚きです。
しかし、まぁ、ちひろさんのチャレンジ精神はすごい。
僕は、五重塔に登ったことありませんし、登ろうと思ったことすらありません。
まいりました!

串カツ、おいしそうです。
僕はもう何年もここの串カツを食べていません。また行こう~。

四天王寺は毎月21日に境内ににぎやかにお店が出ます。
春秋のお彼岸の時にもお店が出ます。
ウチの親は、そこで店を出していましたので、子供の頃、僕は毎月21日と、お彼岸の期間、親にくっついて四天王寺のにぎやかな境内で過ごしました。子供だったので、亀の池も大好きでした。
今でも、四天王寺へ行くと、その頃を思い出してなつかしいです。

なんだか、自分のことばかり書いて、すみません(恐縮)。

それにしても、ちひろさんの薀蓄を傾けた大阪レポート。
読み応えがあります。

のん | URL | 2008/05/29 (Thu) 06:40 [編集]


ゆうひがおか

「ヶ丘」って言うのが、いっぺんに出てこないんですよね~。
仕方がないので、「夕陽」って打ってから「自由ヶ丘」って打って、「自由」を消してみました(笑)。
この「ヶ」ってどうやって打つんだろう、と思ったけど
普通に「が」で変換すればよかったんですね…。失敗。

この界隈は、のんさんにとても身近な街だったのですね!
それなのに、こんなくだらないミーハーなことばかり書いてしまい…すみません。
薀蓄というより、ミーハー心が止まらず、冗長になっちゃってる気がするので、
ちょっと反省しているのです。
読み応え、などとおっしゃっていただくと、申し訳ないです…。

新世界は「ふたりっこ」以降割と観光地化されて、雰囲気が変わったと何かで見ました。
やはり昔はそういう怖いところだったのですね…。
今ですらちょっとそういう雰囲気が端々に感じられた気がします。
けど、串カツは本当においしかった!
どこか普通のお店で「串カツセット」みたいな感じでいただくよりも
ちゃんとそういうところに行きたがる相方も大満足だったみたいです。
もちろん私も。
本当にありがとうございました。

21日に出店というと…東寺の弘法さんと一緒ですが、もしかして弘法市なのでしょうか。
いいですねえ、そういうの一度見てみたいです。
のんさんにとっては身近で懐かしいことなのですね。
素敵ですね。

でもなんだか、びっくりしました。
ほんとに、お近くまで行ったんだなあと思って。
子どもの頃お住まいだったところ、今お住まいのところも。
のんさんのお話を読んで、私までちょっと身近に感じられてきました。
ありがとうございます。

五重塔、のぼってみてください!とは言いませんが(笑)
なかなかおもしろかったですよ。
金堂を上から見られたのが、そういう機会ってないですから興味深かったです。

長々お付き合いいただいた上に、素敵なコメントありがとうございました。
次くらいで…大阪編は終わる…と思います。
次の次かな…。
もしよろしかったら、またお付き合いください!

☆のんさんへ(ちひろ) | URL | 2008/05/29 (Thu) 12:19 [編集]


今回も

密度の濃いレポートでしたね。知らなかったことがたくさんあり、興味深く拝見しました。

大阪にいたころ、西成から天王寺動物園まで歩いたことがあり、どきどきしてこわかったです。ちょうどあいりん地区で暴動があったあとで、降りた駅はまだ焼けた後が残っていました。なんで、そんなところを歩いたかと言うと、そのころ付き合っていた彼が、学生時代にあいりん地区でバイトをしていたことがあるとかで、案内してやると言い出したからです。

当時、天王寺動物園の公園では、おじさんおばさんたちが、青空カラオケをやっていました。

通天閣の立ち飲み屋にも行きましたが、ディープな世界でした。

次のレポート楽しみにしています。v-218

ボワシエール | URL | 2008/05/29 (Thu) 21:52 [編集]


うれしい!

ボワシエールさん、ありがとうございます。
きっとお仕事もあってお忙しいのに、こんな長々としたものを読んでいただいて…。

あいりん地区ってテレビで見たことあります。
でも暴動があったとか…そういうの、知らなかったです。
当時の彼氏さん、すごいですね…。

公園でカラオケなんて、なんだか台湾とか韓国みたいです。
あちらもカラオケから太極拳からダンスから、いろんなことしてますもんね、公園で。
通天閣の立ち飲み屋なんて、きいただけでディープな感じです。
のすけがいなかったとしても、怖くて行けないな、きっと…。私、へたれなので…。
ボワシエールさんはいろんなご経験なさっててすごいですね!

でも、ボワシエールさんもあのあたりにいらしたことがあるなんて、
なんだかうれしいです。
やっぱり行ってよかったなあ…。

楽しみにしています、なんておっしゃっていただいて恐縮です。
でもうれしい!ありがとうございます。
次くらいで…大阪編は終わる…と思います。
次の次かな…。
もしよろしかったら、またお付き合いください!

☆ボワシエールさんへ(ちひろ) | URL | 2008/05/30 (Fri) 10:05 [編集]


 
 

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