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またまたいろんな事を書いてみる

気がついたらもう2月…。
1月なんにも書かず…出ちゃったし、スポンサー広告。

えっと。元気で過ごしております。
気にかけていただいた方、申し訳ありません…。
なんとなく書くこともなかったため、だらだらしてしまっただけです…。

あまりに書くことがないので、またまた適当に最近のことなど。
ていうか、こんなことばっかり書いててブログやってる意味はあるのだろうか…。

今クール、意外にドラマを見ていて。
今のところ見ているのは「天地人」「本日も晴れ。異常なし」
「トライアングル」「Q.E.D」「浪花の華」の5つです。
こんなに見てるの、久しぶりかも。
…とは言っても、続けて見るかは微妙になってるドラマとかもありますが…。
その代表格は「天地人」ですけど。
とりあえず、来週は見てみようと思います…。

「本日も晴れ。異常なし」は昨年度中ずーっとハマっていた
「ちりとてちん」の脚本家・藤本有紀さんのドラマ。
見ようかなあと思ったのは、CMで愛する八重山の海が映っていたから。
あ、これ八重山だ!多分波照間だ!見なくちゃ!と思ったわけです。
で、その後藤本さんのドラマだと知り、絶対見なくっちゃ!と(笑)。
「ちりとてちん」の草々兄さん(青木崇高さん)も出てるしね(笑)。

2話まで見た感じでは…
「ああ、また八重山に行きたいなあ…」ていうのと
「草々兄さんのうちなーしゃべり、素人耳にはかなりうまいなあ~
青木くんって耳がいいんだろうなあ」
って言う感想ですけども、正直…。

もう少しうまく風景使えばいいのに、なんか違和感あるなあと思ったりもしたんですが、
実はほとんどのロケは本島だと言うことを知り、さもありなん。と言う感じです。
八重山と本島じゃ、全然違うんです、海の色とか光の色とか。
その他もろもろ。
ロケ地になっている本島北部もとてもきれいなところが多いですが、
やっぱり違うんですよね。
私程度の沖縄好きでもそう思うんだから、そう思う人たくさんいるだろうなあ。
だったら最初からつぎはぎで波照間使わなきゃいいのに…とか思ったりもしてますが。
まぁ波照間でオールロケするのはいろいろ無理があるんだろうな…。

ちなみに、2005年に行ったときの波照間の写真です。
お天気があまりよくなかったんで、写りはいまいちですが…。
CIMG3395.jpg
DSCN6008.jpg
DSCN6009.jpg

あと、これは波照間→石垣の飛行機からの写真。
CIMG3452.jpg
 ↑手前が小浜島、向こうが由布島・西表島。
CIMG3457.jpg
 ↑小浜島と加屋真島の間。

あー八重山行きたい~。

「トライアングル」はキャストがとっても豪華です。
堺雅人さんが好きなんで見ようと思ったんですが、他にも好きな役者さんが出てるし。
その中のお一人、佐々木蔵之介さんは1話に出たっきり、上海から帰ってきませんが(笑)。
過去の事件がキーになってて、最初は謎が謎を呼びまくり、
って感じのストーリーでしたが、だんだん進展してきた…かな?
これは、きっと続けて見ると思います。なんか気になるんだもん。
過去の事件がキーになるって言うの、流行ってるんですかね?
前に見てた「ゴンゾウ」もそうだったし…。
さて、どうなることやら。

「Q.E.D」も脚本が藤本有紀さん。
3話目までは「ちりとてちん」キャストの方がゲストキャラとして出ていたので
それにつられて見てました(笑)。
どれだけ「ちりとてちん」が好きなんだ、私…(笑)。
4話はまだ見てないけど…。
とりあえず、4話を見てから続きを見るかどうかを決めたいと思っています。
って、ほんとにちりとてがらみだけ?!
あ、いや、高橋愛ちゃん可愛いです。可愛い女の子は好きです。

そして「浪花の華」。
今回、これが一番おもしろい気がする(笑)。
見ようと思ってたわけではなく、たまたまニュース見てた流れで
1話目を見ただけだったんですが。

若かりし頃の緒方洪庵が事件に巻き込まれるっていう発想がおもしろいなぁ、と。
章(洪庵のことです)、ヘタレだし(笑)。ヘタレな主人公が好きなのか?私。
左近かっこいいし。かっこいい女の人も好きです。
30分だからか、話が凝縮しててわかりやすい気がします。
しかも!四天王寺でロケしてた!
ヒロイン左近が四天王寺の楽人なので、あたりまえなのかもしれませんが…。
(ドラマでは龍天王寺というお寺になってるけど)
見てて、「あれ?これ四天王寺じゃないかな?」と…。
去年行ったので、かってに親近感(笑)。

ちなみに、演出の方や音楽の方が「ちりとてちん」とかぶってるのは偶然です…。
ほんとに。
エンディングロール見てびっくりした。
BK制作だって言うのも知らなかったもん。

思わず原作も買ってきちゃいました…。
築山桂「禁書売り-緒方洪庵・浪華の事件帳-」。
まだ読みかけで読み終わってない本、たくさんあるのに…。
友だちに借りた本とかもあるのに…。図書館から借りたものも。
先にそっち読め、って感じなんですが…。
我慢できず、つい…。

でも一気に読んでしまいました。
四天王寺、大阪天満宮など去年"弾丸ツアー"で行ったところが
ちょくちょく出てくるのでとてもおもしろく読みました。
やはり場所がイメージできると、全然違う気がしました。
去年行ってなかったらイメージできなかったもん、絶対。
時代小説って、宮部みゆきのものや畠中恵の「しゃばけ」シリーズ、
あとなぜか「鬼平犯科帳」くらいしか読んだことないんですけど、
どれも江戸が舞台なので、大阪が舞台っていうのがとても新鮮です。
アレ、とか、ソレ、とか読みかけだらけなので(←こらこら…)、
落ち着いたら他のシリーズも読んでみたいなあ、と思っています。

それと、今一番のお気に入りはドラマじゃないんですけど、
「美の京都遺産」!
これは、本当に素敵な番組です。
もともと毎日放送でやってる番組だそうですね。
WEBで番組紹介のページは見たことはあって、
「いいなぁ、関西…見たいなあ」とうらやましく思っていたのですが。
気がつけば!BS-iでやってるじゃん!
ケーブルテレビに入ってるので、見られる!
テレビは対応してないから、あんまりハイビジョンである意味はないんだけど(笑)。
そんなわけで、毎週ビデオにとってじっくり見ています。
朝に早起きして一人で見ていると、京都に行きたくなって困ります(笑)。
冬もいいんだよなあ、特別拝観たくさんあって…。
寒いのは平気、東北人だから。

…ここまで書いて思ったんですが、私ものすごくテレビっ子みたいですね(笑)。
今時テレビっ子っていわないのかな…。

本も読んでます。
でも、最近はいつも以上に頭が回っていないので割と軽めのものが多いかも。
昨日読んだ三浦しをん「あやつられ文楽鑑賞」はおもしろかったです。
ちなみに、三浦しをんのエッセイ読むのは初めて。

あやつられ文楽鑑賞
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三浦 しをん
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どんな本かというと
ご本人の、「この本は、文楽鑑賞のド素人であった私が、
いかにしてこのとんでもない芸能にはまっていったかの記録である」

と言う言葉が全てを物語っている感じです。

そして、なぜ読んでみたかというと。
…そういや文楽って見たことない。てか、人形浄瑠璃との違いもよくわからない。
と思ったからでした。

以前、「いろいろな舞台を見てみようキャンペーン」を自分で張ってた時期がありまして、
お能を始め歌舞伎、落語、ミュージカル(宝塚と劇団四季)やストレートプレイなどを
見に行ったりしたんですけど、文楽は行かなかったなあ…と。
(考えてみれば、なぜ小劇団系も行ってみなかったんだろう…不思議だ)

演者の方へのインタビューや、有名どころのあらすじ、鑑賞レポなど盛り沢山。
しかも、こういう言い方は失礼なんでしょうけど、
いい意味でミーハーっぽくマニアっぽいので(つまり、堅苦しくない)、
すごく読みやすくて、文楽への「愛」が端々から伝わってきました。
読みながら「ああ、これわかるわ~。私は狂言だったけど~」とか
勝手に親近感を持ちつつ読みました(笑)。

この本読んだら、結構本気で文楽を見に行ってみたくなっちゃった…。
これ以上出かけたい種を増やしてどうするんだろう…。

さ、そろそろ読みかけの「双調平家物語」の5巻を読まなくては。
図書館からやっと来たし。
それと友だちから借りっぱなしの「チームバチスタの栄光」も読まなくては。
珍しく流行りものだし(笑)。
浪華の事件帳シリーズの2作目も読みたいしなあ…。
しまった、五木さんの「百寺巡礼」もそろそろ6巻目が出るのでは…。

本といえば、最近のすけが絵本を読んでくれるようになりました(笑)。
もちろん字が読めているわけではなく(ちなみに自分の名前だけはなぜか読めるらしい)
私が読んだのを覚えてまねっこしてるんですよね。
すごーくびっくりした。先回りして読むんだもん。
今までも、気に入ったフレーズとかを先回りして言うことはあったんですが
一冊丸ごとと言うのは初めてだったので、本当にびっくりしちゃいました。
思わず「のすけがお母さんに読んで~」と丸投げ(笑)。

まぁこの前、落語のDVDを見ようと思ってつけたら、突然自慢げな顔で
「なんやおまはんかいな~、だ」
って言ったのも死ぬほどびっくりしたけど。
ちなみにその前は、出囃しの音を聞くと「これ、ちりとだよ~」って言ってましたけど。
どうやら彼にとって「落語=ちりと」「舞妓さん=夢花」みたいです…。
朝ドラの見すぎです。(私が)
そのうち狂言を見て「まかりいでたるはこのあたりに住まいいたす者でござる~だ」
とか言い出したらどうしよう。

子どもって、すごいなあ…。ちょっと変な方向に行かせてるような気もするけど…。
世のお母さん方は自分の趣味とか気をつけてるんだろうか…。
などと思ってしまいました。

そんな感じでまったりと過ごしております。
ここまで読んでくださった方、いらしたとしたらありがとうございました。

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コメントコメント


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おひさしぶりでございます

ちひろさん、こんばんは。
お久しぶりですね~。

むかしむかし、そのむかし…
僕が20歳で自転車旅行をしたとき。
ちょうど40年前の1969年でしたが。
このときのNHK大河ドラマが上杉謙信の物語でした。
自転車で新潟県に入ると、ドラマのご当地ということで、
そこかしこに、そのドラマのポスターが貼られていました。

そのドラマは海音寺潮五郎原作の「天と地と」でした。
今年、大河ドラマは、それ以来の上杉家の物語です。
タイトルがまた、「天地人」とは…
似すぎていると思いません?

まあ、どうでもいい話でした。
内容豊富な記事に対して、貧弱なコメントですみません。
またお邪魔します。

追伸。
のすけ君が絵本を読む?
つまり、セリフを覚えちゃってるわけですね。
僕はモミィに、いつも寝る前、本を読んでやってます。
時々読みながら、眠くなります。
そんなとき、モミィが読んでくれたら、僕のほうが眠れるのにな~。

のん | URL | 2009/02/09 (Mon) 21:20 [編集]


無理をせずに頑張ってください。

こんばんは。
ようよう広告が消えて、良かった(?)ですよ。
ちひろさんのブログはいつも文章量が多いので、
製作が大変でしょうね、というよりも、多分文章を書くのが好きなんでしょうね。
流れるように書かれてあるので、
これはご本人、殆ど快感に近い感覚で書かれていらっしゃるのでしょうね。
テレビの話ですが、ノンさんと近い感覚なんですが、そうです、昔、「天と地と」というドラマがあったのですよ。余りに似すぎてますね、これはほんとです。ただヒットしてますね。
NHK多分気がついているはずなのですがね。
私も少し貧弱なコメントですみません。
盛りだくさんのちひろさんのブログに対抗できる
コメントではないかも知れませんが、どうかお許しを。

それにしても、海の写真がとても綺麗ですね。
この海の色、私はとても好きです。飽きのこない素晴らしい自然の色だと思います。何回でも見れる色ですよ。

橋本治氏の「平家--」も続けて読んでいるのですね。五木氏の読書も進んでいるようで、私も頑張らないといけないなと思っています。
ブログの方も無理をなさらずにやって下さい。
広告が出ても炎上はしないと思いますから--。

アナザービートル | URL | 2009/02/09 (Mon) 23:47 [編集]


ありがとうございます。

のんさん、コメントありがとうございます。
嬉しいです。
長いばかりで、訳のわからない記事なのでコメントしづらいですよねえ(笑)。

「天と地と」。似てるなあ、と私も思っていました。
大河ドラマは見たことありませんが、映画もやりましたよね。
最近の大河ドラマは初めのうちだけ見て、
結局見なくなるパターンが多いです、私。
根気がなくなっているのか…な?よくわかりません。

そうそう、のすけが絵本を読むのは覚えちゃってるんです。
だから、私の読み癖とそっくり(笑)。
聞いていて、ちょっと笑ってしまいました。
のんさんがモミィちゃんに本を読んであげるんですね。
優しいグランパだなあ~。
モミィちゃんは幸せですね。

私のブログなんかよりも、のんさんのブログが再開されたのがとても嬉しいです。
またお邪魔しますね。

私は…うーん、この調子だとブログどうしようかなあ、という感じですが、
多分、まただらだらと駄文を書くんだと思います。
よろしかったら、またいらしてください!
ありがとうございました。

☆のんさんへ(ちひろ) | URL | 2009/02/10 (Tue) 06:48 [編集]


アナザービートルさん、コメントありがとうございます。
気にかけていただいてしまって、すみません…。
ご心配をおかけしました。

文を書くのが好き…なんでしょうね、きっと。
高校のとき、文芸部だったし(笑)。
でも、簡潔に書けずだらだらと書いてしまうのは下手だからなんだろうなあ、といつも思います。
とくにこのブログは、あえてしゃべってる感じで書いてるようなところがあるので
きちんとテーマを決めずに書くとどんどん話がそれていって
ますます長くなるんですよねえ。

「天と地と」と似てるのは、気がついていてあえてやってるのかな、と思っています。
重厚なタイトルにふさわしいドラマになるといいな、と思っていたのですが、あまりそうでもなさそうですけど…。

海の写真を誉めていただいてありがとうございます。
波照間島から石垣島までのフライトは9人乗りの小さなプロペラ機なので、
高度も低いし、ゆっくりだし、遊覧飛行みたいな感じです。
間にある八重山の島々がほとんど見えますから。
私は沖縄好きといってもダイビングなどはやらないのですが
潜りたくなる気持ちはわかるなあ、と海を見ると思います。
でもやらないんですけど。

私は好きな本を読んでるだけなので、とても偏っているのです。
昨年はアナザービートルさんのおかげで綿矢りささんを読むことができました。
また、いろいろ教えてください!

炎上するような中身のあるブログじゃないので、
それは大丈夫、かな?と思いますが、
また広告は出ちゃうかもしれません…。
次はもう少し中身のある記事を書きたいものです。

いらしていただいて、本当にありがとうございました。
よろしかったらまたお越しください。

☆アナザービートルさんへ(ちひろ) | URL | 2009/02/10 (Tue) 06:57 [編集]


こんにちは

ドラマですが、私は「だんだん」と「トライアングル」と「相棒」と「只野仁」と「キイナ」と「ファンジニ」は大抵見ています。
一番おもしろいのは「トライアングル」かな?
天地人は、余六の子供時代がかわいすぎて、子供時代だけ真剣見ました。(2話だけですかね?)
大きくなったらどうでもよくなった。

それにしても、のすけちゃん大きくなったんですね。落語の一節を言っちゃうんですか?
すごいなぁ~。



otaco | URL | 2009/02/16 (Mon) 19:50 [編集]


いらっしゃいませ!

otacoさん、いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます。

あ、そういや「だんだん」も見てました…。
朝ドラっていつも見てるので、つい書くのを忘れてました。

「天地人」まったく同じ状況で、子ども時代はけっこうよかったんですよねえ。
大きくなったら、うーん、って感じになってしまいました…。
なので、昨日から見るの止めちゃいました。
てか、多分あれ14歳とかの役を大人にやらせてるのが無理があるんですよね、きっと。
もう一人子役はさめばよかったのに…とか思っちゃいます。
それだけじゃないかもしれないけど…。

のすけ、だいぶ大きくなりましたよ!
会話も成り立つし、なんだか不思議な感じです。

そういえば、ここに書くのもなんですが、
ねんりん家のバームクーヘン、ストレートバームを食べました!
味違うんですね~。
もうひとつの方も食べてみたいな。

またいらしてください!お待ちしています。

☆otacoさんへ(ちひろ) | URL | 2009/02/16 (Mon) 21:55 [編集]


 
 

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