楽しゅうなるこそ…

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突発的京都日帰り一人旅、に行ってみた。

大変ご無沙汰しております。ご無沙汰すぎて自分でもびっくりだ。
見てる人いるんだろうか…とちょっと思いつつも、やっと書けたのでアップしてみる。

タイトルのとおり、なんですけども。
先日突発的に京都日帰り一人旅をしてまいりました。

自分でもあまりに突発的だったんで、びっくり…。
前日に突然相方が「明日!明日行っておいでよ、京都!」と言い出しまして。

はあ?!ほんとに?!

…みたいな。
確かに以前から「行っておいでよ、のすけは俺が見てるから!」と言ってはくれてたんですが、
現実的には難しいだろうなあ…、まぁその気持ちだけでありがたし。と思っていた私。
本当に本気だったらしい相方…。

お言葉に甘えて、行くことにしちゃいました(笑)。

ところで、首都圏から日帰り京都旅行と言えば、
JR東海ツアーズの"日帰り1Day京都"。
ちなみに、同じシリーズで大阪もありますし、逆向きで東京・横浜もあるようです。
この"日帰り1Day"はかなりお得!
往復の新幹線とセレクトクーポン(ほぼ3千円分)がついて、
東京→京都間で19800円!(時期によってはもう少し高いようですが)
普通、片道の新幹線代だけで12710円ですから、その時点で既にお得。
そのうえクーポンもつくんですから、かなりお得。
使える新幹線は決まってきちゃいますが、選択肢はかなりあるので
日帰りで行くなら、絶対これがいいと思います。
ちなみにクーポンは、これもお店は指定されますが、
食事や体験、おみやげ代などに使えます。タクシーチャーターもできるらしい…。

このプランにはかなりお世話になっている私。
出たての頃から友だちと行っていましたし、ひとりでも使えるようになってからは
ひとりで行ったり、かなりよく使っていました。
しかし、それはのすけが生まれる前の話。要するに久しぶり。
そこまで突発的に行ったことなかったので、前日に取れるのかどうかもよくわからない…。
といったなかでしたが、前日の夕方でも取ることができ、翌日行くことになりました。

その日の夜は大変!
翌日1日相方がのすけを見てくれるといっても、
多少の準備は必要です。
まぁうちの相方は、ご飯と着替えの算段さえしておけば、
おむつも替えられるしお風呂も入れてくれるし、基本心配はいらないのですが…。

しかも、出発6時台の新幹線ですから、5時台には家を出なくてはいけません。
いくら日帰りと言っても、持ち物の準備もいるし…
そんなこんなで、どこに行くか、とかまったく考えられず。
荷物重たいから、ガイドブックも持ちたくない…地図だけ持てばいいや。
と、まさに突発的にふさわしい感じになってしまったのでした。

さて。当日。
寝ているのすけくんと相方を横目で見ながら、そっと家を出ます。
「…起きて、いなかったら起こるだろうなあ…泣くかな…。
帰ってきたら口きいてもらえなかったらどうしよう…」などと
埒もない事を考えたりもしますが、だんだんドキドキしてきました。
なんと言っても、こんなに長い時間ひとりでいるのはのすけが生まれてから初めて。
しかも京都に行くなんて!どこにいこうかなあ~。
新幹線の中、ひとり考えます。

しかし、何も思いつかない私(笑)。
まぁいいや、いつものとおり、スマート珈琲店で朝ご飯食べよう。
その後のことは、その後考えよっと。

そんな適当な感じで、まったくガイドブックも読まず、
持っていた文庫本を読み始めてみる。
こんなにまとまった時間、落ちついて本を読めることもないですからねー。
って、もう少し京都と関係のある本読もうよ…という感じでしたけども。

そんなこんなで京都につき。
悩んだ末に一日乗車券ではなく、スルっと関西カードを購入。
まぁ、相方が出張行ったら使うかもしれないし、ということで。

さっそく地下鉄に乗り、市役所前駅まで!
いつものとおり、河原町通りから本能寺を突っ切って寺町通りへ。
(って、なぜかいつもこのルートを通ってしまう…。
ちなみに本能寺はなんだか工事中でした)
まだあまり人通りのない寺町通りを三条あたりまで下がって
なぜかいつも行ってしまうスマート珈琲店で朝ご飯。

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なぜかいつも自転車が止まってる…(笑)

これまた真剣に悩んだ末に、フレンチトーストセットをいただきました。
ここは、わりとホットケーキで有名なお店。
ホットケーキも大好きなんだけど、フレンチトーストもおいしいんだ…。
どっちにしようかな…と思っていたら、
周りのお客さんがみんなフレンチトーストだったので、つい(笑)。
CIMG9293.jpg
アイスコーヒーをセットで

でも周りのひとも観光客っぽかったなあ。
以前訪れていたころはほとんど平日だったので、地元の方が多かったんだけど。
そう言う人たちのお話をこっそり聞き耳立ててるのも好きだったんだけど(笑)。
まぁそれはしかたがない。

ここで一息ついて、ひとり作戦会議です。

とりあえず、新京極をふらふら歩いて四条まで行こう。
その後は、阪急に乗って嵐山に行こう。
その後は…北野白梅町あたりに行きたいカフェがあるからそっちの方に行って
あとは、北野か上七軒か西陣あたりを適当に歩こう!
よし!決定!

…って、ぜんぜん作戦になってない…。
まぁなってないんですが、まぁひとりだしそれでいいかなーと。
決めたところで、相方にのすけのご機嫌伺いメールと、とある方に突発メール。
その後は、また文庫本を読む…。

おなかも満たされたところで、まだ明らかに準備中な新京極をまたまた下がる。
誓願寺とか、誠心院とか、蛸薬師とか、錦天満宮とか…。
CIMG9296.jpg
そう言えば写真とったことなかったな、と思って。突き刺さった鳥居。
CIMG9298.jpg
いつもお祭りみたいな錦天満宮

いかにも「ちょっと寄ってみた」みたいな中年の女性が立ち寄っているのを見かけ、
「ああ、京都だあー」とそれだけで満喫。
新京極あたりの小さい寺社も好きです。なんだかお祭りみたいで。
朝でないと人がいっぱいだから歩かないですけど。
なんだかうきうきして、錦天満宮で絵馬を描いてみたり(笑)。
染殿院にお参りして、まだ準備しかけな甘栗やさんを「す、すみません…」といいながら
素通りしつつ(だって、まだ準備中だったから買うわけにも…)、四条通に出ます。
(染殿院は、新京極から入ってそのまま突っ切ると林万昌堂さんという甘栗屋さんの店内に続いているのです…。知らないとびっくりしますよね…)
CIMG9299.jpg
新京極からの入り口もたいがいわかりにくいけどね

四条通をわたって、嘘を許してもらおうか…いや、別に嘘ついてないか…まあいいか…
などとよくわからないことを思いつつ冠者殿社をお参り。
(冠者殿社は「誓文払い」のご利益があって、嘘を許してくれるらしいですよ~)
そのあとこれまた意味もなく御旅所をのぞいて、その後阪急の河原町駅へ。
そのまま、阪急に乗って嵐山へ向かいます。

途中、上桂で「ここで降りて地蔵院に行こうか…?」とも思いましたが、
その後のバスの時間が自信がなかったので、そのまま乗って嵐山へ。
大好きな地蔵院。竹の寺と呼ばれています。
ちょっと行けばよかったかなあ、と今頃ほんの少し後悔していますが…まぁいいや。
ちなみに、地蔵院は苔寺や最近ちょっと有名な(?)鈴虫寺こと華厳寺の近く。
とっても静かで素敵なお寺です。門から入ったところの竹林が本当に素敵。
「十六羅漢の庭」というお庭でまったりもできます。
お近くに行かれた際にはぜひどうぞ。
…って、別に回し者じゃないですけど(笑)。
もひとつちなみに、上桂から歩いて行く途中の浄住寺も好き。
ここは本当に観光寺院じゃないので、人いるの見たことないけど…。
黄檗宗なので(?)、ちょっとほかとは雰囲気が違ってここも素敵です。
(万福寺に行ったことがないので、黄檗宗のほかのお寺は知らないのですが…)

あ、話がずれた。
で、阪急の嵐山駅。多分初めて降りました。
降りてみると街中より涼しい!歩きやすくていいかも。
と、思いつつ、第一目的地である法輪寺へむかいます。
法輪寺というと、先に斑鳩を思い出しちゃいますが(笑)
十三参りで有名な嵐山の虚空蔵さん、です。
一度来てみたかったんですが、わりと嵐山へは嵐電やJRで来る事が多く、
そうすると川を渡るのが若干億劫になってしまい…来た事がなかったのです。
阪急の駅からならすぐだもんね。
と言うわけで。
13歳ならぬ33歳ですが(あ、言っちゃった)知恵を授けていただける…かな?(笑・ずうずうしい)
まぁ冗談はさておいて、私の前を歩く親子連れがいらしたのですが、
もしかして十三参りの方なのでは?と後ろからドキドキ。
(でも今調べたら旧暦の3月13日らしいので、違ったのかな…)
少なくとも私が育った東北地方には十三参りという風習はなかったので、
「嵐山」「知恵授け」「渡月橋を渡り切るまで振り向いてはいけない!」
なんて言うのだけでも素敵な気がしてしまい(←多分馬鹿なので…)
勝手に後ろからドキドキしていたのでした。

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とても静かなお寺。
ご本尊は虚空蔵菩薩。とはいっても、直接拝見はしていませんが…。
ご祈祷してもらっている人々もいらっしゃいました。
観光で行くよりも、もっと身近にあるお寺なんだろうなあ、と思いました。

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渡月橋も見えて嵐山一望(?)です!…お天気悪いけど…

景色もとてもいいところです。
素敵なところでした!今度はお天気がいいときに来たいな。

その後、大悲閣(千光寺)へ向かいます。
ここは、…実は詳しくはよく知らなかったりもしたんですが。
角倉了以関係のお寺らしい、ってことくらいしか…。
あ、あと「悲」は「悲しい」ではなく「慈悲」のほうだってことくらいしか…。
何よりも山の中腹にあるので景色がいいらしい、と言うことくらい。

ではなぜ行こうと思ったのか。
北森鴻の「裏京都ミステリー」シリーズに出てきたから、
としか言いようがなかったりするのですが…。

ちなみにこれ。
ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー
北森 鴻
光文社
売り上げランキング: 104631

この本自体は他に何作か読んだ北森鴻の作品とは雰囲気が違って
すっごくおもしろいというよりは、軽く読み流せる感じでしたが
京都が舞台になっているわりには、いわゆる「京都」っぽく描いていないことと、
妙に「大悲閣」がインパクト大だったので、なんとなく印象に残っています。
(まぁタイトルからしてあまりまじめな話っぽくはないですよね…)

まぁ今回は突発的な旅行だし、もし友だちと一緒に行っていたら
こういうところには行きにくいわけで。
行ってみよう、と思ったわけです。

桂川沿いを歩きます。
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奥に見えるのは渡月橋

渡月橋からほんのちょっと歩いただけなのに、
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こーんな!しらなかった、歩いたこと無かったから。
嵐山の喧騒が嘘のようです。
素敵な散歩道でした。

で、15分くらい歩き…到着。

到着しても山を上らなくてはいけない感じ。
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ちょっとしたハイキング気分…。
やっと頂上(?)の月見台に到着!

…しかし、お天気がいまいちで、景色はこんな感じ…。
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お天気がよかったら、もっと良かったのかも…。
けど、「ああ、双ヶ丘って本当に並んでるんだ…」と妙な納得感がありました。
ご住職がいらっしゃらなかったからか、
WEBで見ていたようにお抹茶などはいただけず、景色だけ見て
そのままもとの道を逆戻り…。

ちなみに、芭蕉の句で「花の山二町のぼれば大悲閣」という句があるそうで、
門のところに句碑があったようなのですが、気がつかなかった…。
もひとつちなみに、肝心の(?)角倉了以との関係ですが、
このお寺はその角倉了以が河川工事を協力した人々の菩提を弔うため創建したのだそう。
晩年はここに隠棲したんだそうです。

で、そのまま戻り…渡月橋を渡り…。さて、どうしよう。
嵐山をふらふらしていると、相変わらず人力車のおにーさんたちが元気…。
いや、乗りません。乗りませんから!というオーラを出しつつ(?)、
なんとかすり抜ける。
嵐電の嵐山駅はすっかりおしゃれスポット(←死語)みたいなことに…。
って、これは前に来たときもそうだったかな。
とりあえず、天龍寺にでも行くか…。人多いなあ…。
などと考え、手拭いやさんなどをちらちら見ているうちに、ふと思いつく。

広沢の池。行ったこと無い。
大覚寺も、一度行ったけど時間が無くて大慌てで見たことしかない。

それだ!
人と来た時に、「広沢の池つきあって!」とは言いにくい(笑)。
こんな時こそ行かねば。そして、ここから直接バスはない。ってことは。
レンタサイクルだ。
突如自転車を借り、意味もなく広沢の池へまっしぐら。

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こんな感じ。
児神社では、大勢の親子連れがピクニック状態だったんですが…。
あれ、地域の行事かなんかだったのかな。
なんだかとっても楽しそうでした。

自転車も、だーい好き。
いや、普通の街乗りしかしませんけども。
中・高時代、自転車で通学していた私にとっては一番身近な乗り物。
最近は乗ることもなくなりましたが、さすがに乗り方は忘れていなかった(笑)。
嵯峨野の景色をのんびり見ながらチャリチャリとこいでいきます。

若干迷子になったりしつつ、大覚寺へ。
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こちらは嵯峨御所で有名なお寺ですから、私なぞがうんぬんかんぬん書くようなところではありませんが。
前回来た時(…7年くらい前…もうそんなにたつんだ…)にはゆっくり見られなかったので、
今回は自分のペースで歩きます。
が、若干修復中…。
うーん、これはしかたがないけど。

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修復中の月見台からみた大沢の池

が、なんと、4/9-6/8までやっていた「特別名宝展」に滑り込みセーフ!
で、拝見することができました。
知らずに来たのに…単に思い付きだったのに(←こら)
私ってラッキー。
大覚寺のご本尊を見られるなんて、そうそう無いのではないだろうか…。
いや、よく知らないんだけど。
ちなみに、ご本尊の五大明王が一同に揃ったのは57年ぶりとか。
やはりそうそう無い…。

普段は奈良の国立博物館に寄託されている絹本著色五大虚空蔵菩薩像なども拝見し、
お、今回は虚空蔵菩薩づいている、などと不届きなことを考えたりもしました(笑)。

重要文化財だらけだったみたいなのですが、
そんなに人も多くなく、ゆっくりと間近で拝見することができました。
久しぶりにとても力のある仏像を拝見し、
あーやっぱり上野の阿修羅展も行けばよかったなあ、でも絶対混んでたもんなあ、
などと埒もない事を考えてみたり。
でもやっぱり、できればこうやってお寺の雰囲気も含めて見られるほうがいいよなあ。
贅沢な話だけど。

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こういう廊下、だーい好き(笑)

その後は、大沢の池へ。
そういえば、前回大沢の池に来なかったんだ!とびっくり。
よっぽど焦ってたんだな…。
(ちなみになぜ焦っていたかと言うと、
その後の苔寺の予約時間に間に合わなさそうになってたからです・笑)

さくさくと砂利を踏みしめ、景色を見た瞬間に思ったこと。

「…"浪花の華"だ…!そうだ、そう言えばロケ地だ!」

1月期にNHKでやっていた土曜時代劇「浪花の華」。
私は相当ハマって、原作買っちゃうし、毎週欠かさず見ていたのですが、
そのドラマのシーンで確実に見た景色だったのです。

しまった、結局ミーハーなことになってるじゃないか…。

そんな自分をちょっと嘆きつつ、まあいいや、とお散歩。
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今回はお散歩ばかりしているな、と思いつつものんびり楽しんできました。
スケッチをしておられる方や、なにかのイベントで来たのかな?というような子どもたち
いろんな方がのんびり歩いておられて、とてもいい雰囲気でした。

あ、自転車返す時間だ。
清涼寺による時間はないな…しかたない。
ということで、まっすぐ嵐電の駅へもどります。
なぜか足湯の券をいただいたので、行ってみる。
嵐山駅の改札内に足湯があるので、そこの券です。
そんなのあるなんて知らなかったけど…。
でも、嵐山観光の人はたいがい歩くか自転車かだろうから、
足湯はいいかも!
すごくすっきりした気持ちで、嵐電に乗り込みます。

私、嵐電大好き。
なんか「京都に来たなあ」って感じがするんですよね。
それと、都電荒川線沿いに住んでいたことがあるので親近感があるのかも。

そんなわけで、北野白梅町へ。
とあるカフェで遅めのお昼を軽く食べ、さてどうしよう。
悩んだ挙句、意味もなくうろつきまわることに決定。
…怪しい(笑)。

そんなわけでとりあえず大将軍八神社に行ってみる。
ちっちゃい神社なのはわかっていたのですが、
いつかは「大将軍」に行って見とかないと、と思っていたのです。
なんと言っても「方違え」の神様をまつっておられるわけですからね。
…現在はスサノオノミコトをおまつりしているそうですが。

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本当に小さな神社でしたが、フリーマーケットをやってました。
とくに買ったりはしませんでしたが…。
ちょっと申し訳なかったかも。
でも、まったりした雰囲気でよかったです。

それから「椿寺」で有名な地蔵院にも行ってみましたが、
CIMG9374.jpg
…まぁ時期が違ったので。
いつか、椿の時期にリベンジしたいと思います。

で、そのまま歩く歩く歩く…。
商店街を通り過ぎ、普通の道を歩き、人の家の前をすぎる…。
あ、鍾馗さんが!とか、こんなところにお地蔵さんだ、とか、
このろーじはかっこいいな、などど思いつつ、黙って歩く(笑)。
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普通にMP3プレーヤーで音楽をききながら歩く私は
黙っていればその辺の近所の人に見えたのではないか、と思ってみたり。
ちなみに、今回の旅でのBGMはSANISAI・くるり・つじあやの、と
京都のミュージシャンでせめてみました(笑)。あまり意味はありませんが…。

どこまで歩こうかあまり考えていなかったのですが、
途中で京都駅行きのバスも来なかったので、地下鉄の丸太町まで歩くことに。

アグネス教会は見てみたいな、と思ったので、
下立売通りに出ることだけは念頭におき、適当に歩いてみました。

下立売と言えば、以前この辺を歩いていたとき、
中立売通りの住所表記(って言うんですかね、電柱にくっついてるあれです)で
ハングルが間違えていたのが気になったんだけど…直ったかな。
なぜか中立売ではなくて烏丸通りって書いてあったんだよなあ…。
まぁ字数的にはあってるけど(笑)

で、アグネス教会。
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今回はほとんど歩きませんでしたが、三条通のレトロな感じなんかも好きなのです。
そんなわけで、こういう教会も好き。
…まあ、外から見ただけですが…。

ところで、この辺まで二条城の敷地だったとは知らず…。
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この案内を見てとても驚いたのですが、帰ってきてから調べたところ
「二条城」って言っても江戸時代のもののほかにいろいろあるんですねえ。
不勉強にしてまったく知らなかったので、そっちのほうが驚きました。

このあたりの「二条城」はいわゆる「旧二条城」のひとつで
足利義昭の二条城なんだそうです。
そもそも室町時代には三代までの将軍が二条通に屋敷を構えたことから
その後の代では二条通に面していなくても
将軍の屋敷を「二条陣」もしくは「二条城」と呼んだんだそう…。
初めて知りました…。勉強になった。
やっぱりとりあえず歩いてみるもんだなあ、としみじみ。

なんとなくそのまま御所に入り。
CIMG9387.jpg

CIMG9390.jpg

ちょっと時間が中途半端な感じだったので、ベンチに座って本を読んでみる。
切りのよいところまで読み、ちょっとお散歩。(またか・笑)
そして、京都駅へと向かいます。

京都駅では、なんと!
ブログお友だちののんさんとお会いする約束をしているのです。

朝、スマート珈琲店からのんさんにメールをした私。
京都に来ること自体が突然だったので、もちろん前もってご連絡などしていません。
でもせっかく関西に来たし、来たんですよ、と言うことだけはお伝えしちゃおう。
そのくらいならご迷惑にはなるまい…と思いメールをしたのです。
すると、何回かのメールのやり取りの後、
のんさんが京都駅までいらしてくださるということに!
びっくり!!!
ていうか、申し訳ない…。わざわざきていただくなんて。しかも当日連絡…

とはいうものの、とても楽しみです。
なにせ、ブログではいろいろお話を伺わせていただいたり、
コメントさせていただいたりしているものの、
実際にお会いしたことはないし…。
そもそも、こういうふうにブログお友だちと実際にお会いするのは初めて。
「お友だち」なんて言わせていただいているけれど、
年齢も立場も全然違う方だし…、とちょっとどきどきはするけれども
やっぱり楽しみです。

私のほうはのんさんのお写真をブログで拝見しているので
なんとなーくお顔はわかりますが。
のんさんのほうは、絶対私をご存知ないわけで。
だって、写真のせたことないんだもーん。
残念ながらブログで公開出来るほどの造作をしておりませんので…ほほほ。
(笑ってごまかす)

そんなわけで「これこれこんな格好をしています」などという
文通相手かリクルーター(死語かしら)と待ち合わせるようなメールをお送りし。
わかっていただけるかしら、こんなことならもっとちゃんとした服着てくればよかった、
などと埒もないことを考えつつ…。

あ。
いらっしゃった。わかっちゃった、私。
近寄って、お声をかけます。

実際にお会いしたのんさんは、お写真よりもさらに若々しくて、
びっくりしました。
そして、ブログから想像していた通りおやさしくて穏やかな方でした。
とても楽しいお話ができました。

あまり信じてもらえないかもしれないんですが、
私意外と人見知りっぽいところがあり、
初対面の方だとちょっと構えてしまうところがあるのですが、
初対面でありつつ、そうでない感じというか…
共通のブログお友だちがいるからそのお話をしたり…
また、私の興味のあることもよくご存知なので
まるで初めてではないようにお話することができました。
本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。
気を遣っていただいてしまったのではないか、とちょっと心配ですが…。

おみやげをいただいてしまい…
(本当は私がお渡しすべきところなのに…気が利かず…)
お夕飯をご馳走になってしまい…
わざわざいらしていただき…
ご迷惑ばかりをおかけしたような気もしますが、
思い切ってメールしてみてよかったなあ、と思っています。

ご縁て不思議だな、と思ったことでした。
だって、ブログでなくては絶対にお話するような機会などない方だと思うのに
ブログでいろいろお話して、その上実際にお会いして、
こんなに楽しい時間を過ごさせていただける。
ネットって良くない影響も確かにあるかもしれないけれど、
こんなに素敵なこともある。

根がまじめじゃないのか、毎日書かなくても平気なので(笑)
つい、ほっときがちになってしまうブログだけど、
細々とでも続けていきたいなあ、と思いました。

最後に、クーポンでおみやげを買って、新幹線に乗り込みます。
本当に楽しい、素敵な旅行でした。

こんな時間をくれた人たちに感謝をしたいなあ、と思っています。
日中は楽しく過ごしていたのすけくんも、さすがに寝るときには寂しかったらしく、
21時すぎても起きて待っていたのは、まぁご愛嬌。
本当に、感謝感謝です。

以上で終わりなんですが、細切れで少しずつ書いた文章なので、
つながりが悪かったり読みにくかったりしたら、すみません…。
本当は6月中にはアップしたかったのに、
ばたばたしていたり、PCの調子が悪かったりして
こんな時期になっちゃうし…。
しかも、長い!いつものこととは言え…。

ところで、今日は日食でしたね。
うちのあたりは曇っていて、私は残念ながら見ることができませんでした。
ずいぶん暗いなーと思ったのは、日食の影響だったのかもしれないけど。
うちののすけは、テレビで「日食」ということばを聞くたびに
「おかあさん、今日は日食らしいよー。日食って、何食べる?」と言っていました…。
日食は、昼食の仲間ではなーい!!(笑)

そんなわけで、「今日」っぽい事を書いて終わってみる(笑)。
お付き合いいただいた方、いらしたとしたら本当にありがとうございました。

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コメントコメント


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すご~い

いやいや~。堪能させてもらいました。
読みながら、手元に取り出してきた京都の地図を辿ってみました。
ふむふむ…こういうコースか…と思いながらね。

僕も以前、大阪から一番電車に乗って出町柳まで行き、
そこからぐるっと時計回りに京都市内を歩いて一周したことがありますが、
ちひろさんのように、寺社に詳しくないので、ただ歩いたというだけです。

このブログを読ませていただくと、その知識の深さに改めて驚きます。
お若いのに、本当に何でもよくご存知ですね。
「裏京都ミステリー」まで登場しちゃって…

嵐山周辺も、いい景色ですね。急にひっそりするのですね。
僕はだいたい阪急電車で行きますが、渡月橋付近しか知りません。

嵐電は蚕ノ社(かいこのやしろ)とか、帷子ノ辻(かたびらのつじ)、
なんていう駅名があって、いかにも…という感じですよね。

京都は「うろつき回る」のが一番です。
でも、1日でこれだけの体験をするのですから、すごい。
十分な下地があるから、これだけ回れるのでしょね。

しかし、まあ…
小さな子どもさんを置いて早朝から夜まで外出するというのも、
その段取りが大変だし、外出先でも気になるでしょうから、
なかなかの活力が求められます。
ちひろさんには、活力がみなぎっていますから出来たのでしょうね。
それと共に、のすけ君の世話をしてくれたご主人にも感謝ですね。

それにしても、ちひろさんと実際にお会いできるとは、
これまで想像もつかなかったことです。

よくぞメールを送ってくださいました。
こちらこそ、ありがとう、です。

のん | URL | 2009/07/24 (Fri) 06:08 [編集]


ありがとうございます!

のんさん、さっそくのコメントありがとうございます!

あの日は本当に突然でしたのに、
お会いできてとても嬉しかったです。
メールしといて言うのもなんですが、
おっしゃるとおりで、実際にお会いできるとは、
これまで想像もつかなかったですし。

のんさんはいつも誉めてくださいますが、
全然知識なんて深くないんです。
つぎはぎだらけだから、ちゃんと結びついていなかったりすることも多いし、
知ってると思ったことが勘違いだったりもよくしますし(笑)。
京都は、ちょっと歩くだけでいろいろありますし、
雰囲気だけでもひたれるタイプなので(笑)
「うろつき回る」のは本当に楽しい街ですね。
友だちと行くと、さすがにそこまではつきあわせにくいので、
一人旅の醍醐味かなあ、と思っています。

去年大阪を少し歩いたときに、
大阪もいろいろある街だということに気がつきました。
ていうか、大阪のこと全然知らなかったんですね、
同じくらい歴史と関わっている街なのに。
またいつか、大阪もうろつきまわってみたいものです。

いいなあ、関西(笑)。

嵐山周辺ですが、私もびっくりしました。
桂川沿いはあんなに鬱蒼としているんですね。
とても気持ちのよいお散歩でした。
まあ、同じ道を戻ってこないといけませんけども…。

京都市内を一周、っていうのもいつかやってみたいなあ。
歩くのが遅いので、一日では無理でしょうけど…。

相方とのすけには本当に感謝しています。
とくにのすけはいまだに、そのときに見に行った電車の話をしながら
「おかあさんがいなかったときにね、見たの。一緒に見たかったなあ」とか言うので
やっぱり寂しかったのかも…。
感謝感謝です。

長々とした記事にお付き合いいただいてありがとうございました。
またどうぞお越しください!
やっぱり

★のんさんへ | URL | 2009/07/25 (Sat) 06:29 [編集]


no-title

すごい量のブログですね。私のブログの二ヶ月分くらいを一気に書き上げた感がします(笑)。やはり若々しいエネルギーを持っているんでしょうね。
 私は学生時代は京都だったので、京都はほぼ私の庭です。よく烏丸通、丸太町通りは歩きましたね。
 色んな音楽スポットや、コーヒー店、その他諸々、モダンさと古風さが融合した、なんとも言いがたい所ですからね。若い頃は毎日京都に通ってたのですが、もう大分前のことですから、忘れたこともありますが、京都御所ではよく昼寝をしたり、タバコを吸いながら歩いたりしましたね。(4年前にタバコはやめました)
 昔ほど京都には行きませんが、たまに行ってもまるで雰囲気が変わってないのが京都のよさでしょうね。ずー
っと一緒なんですよ、京都の空気が! これはものすごいことだと思います。やはり京都の持つ独特の歴史の力なのでしょうか?
 旦那さまのご理解で京都に行けてよかったですね。
色んなところも見れたし、そしてノンさんに会えたことも良かったですね。ノンさんも本当に嬉しかったとおもいますよ。ますますブログに磨きがかかってくるとおもいます(笑)。人の縁は不思議ですね。日常の周り、小さな世界、その中での生活と色んな意味での縁を大切にしたいですね。いくら、京都は私の庭だと行っても知らないところは数知れずあります。でも人間て不思議なもので自分の気に入ったところばかり行きますよね。それが又縁を深めるのでしょうね。だから、いい縁を持ちたいですね。v-22
 
 

アナザービートル | URL | 2009/07/25 (Sat) 22:15 [編集]


おじゃまします

ちひろさん、はじめてオジャマしま~す。
のんさんのおかげで、これも良い「縁」が出来て感謝!ですv-22
昨日は、時間が無くてちらっと読ませてもらったんですが、今ゆっくり改めて読ませて頂きました☆
しかし、日帰りでこれだけ移動して観光できるとはすごいですね~☆
仕事の得意先の人も毎日、伏見から通勤していて、友達も烏丸へ仕事へ行っていて。。。でも、私はもう7.8年?京都へ行ってません(><)近くて遠いなんたら?です。。大覚寺へもいかれたんですね~・私は嵯峨流(華道)なので、大覚寺が家元?なので先生に連れられて2度いきました。こんなに綺麗やったかなぁ~。(うる覚えですわ)
京都の思い出。。若い時、京都会館での米米クラブのコンサートへ行き、京都国際会館とごっちゃになって、出町柳で乗り替えて、電車はどんどん走る。。山奥へ。。途中で気づいて、バスに乗ったり走ったり。。おかげで途中からしか見れませんでしたわ。。あ~思いだした。。(すんません、へんな思い出語って^^;)
のんさんは、私も一目で気づきました!写真1枚のお顔しか知らないのに、分かるんですよねぇ~。
びびっ★ときました~なにか、スターにでも会った時のように(^0^)
次は素敵なだんな様とのすけ君との3人旅ですね♪

くるりは、ベストアルバム1枚持ってます~。
赤い電車~に乗って、陽の当たるあたるぅ~坂道を自転車で駆け上るぅ~て、自転車観光にはもってこいのBGMですね(^^)あ、友達はつじさんの大学の先輩になりますわー。。こないだユニコーントリュビートを聴いてたら、つじさんが「ミルク」をカバーしてました★いい感じ♪また、覗かせてもらいますねv-14



yukari | URL | 2009/07/26 (Sun) 00:37 [編集]


★アナザービートルさん、yukariさんへ

いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます。

申し訳ないのですが
今日はコメントにお返事ができそうにないので、
おそらく明日以降になると思います。
でもでも!とても嬉しかったです。
明日以降必ずお返事させていただきます。

もう少しお時間いただけますか。
よろしくお願いします。

ちひろ | URL | 2009/07/26 (Sun) 08:19 [編集]


こんにちは。
京都、行かれたのですね。

長文の楽しい紀行文でしたね。
でも、長いと感じさせない内容で一気に読んでしまいました^^

わたくしも、また今年も京都の夏を楽しむ予定ですが
相方様のご配慮に送り出されて愉しむ京都の風景はまた格別なのだろうと、羨ましく思います。

大覚寺は去年行ったのですが、もっと時間をかけてのんびり回りたかったな。
写経もしたかったな、と思い出しながら読みました。

京都の一人ぶらりって本当に楽しいですよね。
でも、今年は一人ではなさそうで、楽しみなような、残念なような。
ちひろさんの充実した一日を読むと、この贅沢は何にも変えられないように思えます。

楽しい記事をありがとうございました。

葉月 | URL | 2009/07/26 (Sun) 20:58 [編集]


そうだったんですか。

アナザービートルさん、いらっしゃいませ!
長文にお付き合いいただき、ありがとうございます!
ほんとに、いつもながーくなっちゃうんですよね…。
多分、頭の中がとっちらかってるから、
うまくまとめて書けないんだと思います…。
もう少し、簡潔に書けるようになりたいものですが…。

京都の大学に通ってらしたんですね!
よく御所でのんびり過ごしてらしたなんて憧れです~。
(煙草は吸いませんけど…)
それなのに、こんな京都お散歩記事にお付き合いいただいて…
ありがとうございます。
考えてみたら、皆さん関西の方だからきっとよくご存知なのに、
こんな記事書いちゃって恥ずかしいかも(笑)
「ずっと空気が一緒」って、確かにすごいことですね。
どんどん街が変わっていく現代社会ですから、
他のところではないことですよね。
やはり街が持っている力がほかとは違うのかもしれないですね。

のんさんにお会いできたことは、ほんとうによかったです。
…のんさんには突然のことでご迷惑をおかけしましたが…。
ほんとに、お会いすることがあるなんて思ってもみませんでした。
アナザービートルさんとのご縁も、yukariさんとのご縁も、
他の方とのご縁も、のんさんを通してのものですから、
本当にご縁て不思議だと思います。

またよろしくお願いします!

★アナザービートルさんへ | URL | 2009/07/28 (Tue) 09:09 [編集]


yukariさん、いらっしゃいませ!
いらしていただけて嬉しいです、ありがとうございます!
長々とした文を読んでいただいた上にコメントまでしていただいて…。
嬉しいです。

嵯峨御流の華道をやっておいでなんですね!
素敵ですね~。
私も華道とか茶道とか、そう言うことをやってみたいなとは思っているのですが
やったことなくて…。
着付けすらできませんし。
昔はよく「30になったら着物で能楽堂に行く!」と言っていたのですが、
…30過ぎちゃいましたが、いまだに着付けすらできない…。
情けない…。
よくご存知のところだと思うのに、
こんな記事を読んでいただいて申し訳ないです。
何か勘違いとかあったらぜひ教えてくださいね!

京都会館て、岡崎公園のとこのですよね。
国際会館までいかれたら…それは大変ですね…。
一度行ったことがありますが、結構な山の中ですもんね。
(国際会館に用があったわけではなく、比叡山借景で有名な円通寺に行ったときに
地下鉄に乗り換えたのですが)
でもそう言う思い込みって、ありますよね~。

私もくるりは実はベストと最新アルバムしか持ってないんですけども(笑)。
BGMとしてなかなか気分がよかったです。
つじあやのがユニコーンのカバーをしてるのは知りませんでした。
「Cover Girl」っていうカバーアルバムがあるのですが、
どんな曲もちゃんとつじあやのテイストになってて
すごーく気持ちのよいアルバムでした。
きっとユニコーンもあうんだろうなあ。
って、私ユニコーンあんまり知らないのですが…。

ほんとにほとんど更新しないブログですけど
よろしかったらまたどうぞお越しください!

★yukariさんへ | URL | 2009/07/28 (Tue) 09:10 [編集]


葉月さん、いらっしゃいませ!
体調はいかがですか?

また今年も京都いかれるんですね!
葉月さんのように大人のかっこいい京都旅行とは
かけ離れた旅ですから、ちょっと恥ずかしいんですけど…
でも逆におもしろいと思っていただけたのかな?とも思います。

大覚寺の写経、私もしたことないです。
私が写経をしたことがあるのって、
東山の長楽寺というところなんですが、
あそこはほとんど人も来ないし(笑)
終わったあととても清々しかった記憶があります。
まぁ自己満足なんですが。
大覚寺はちょっと人通りがありますものね。

きっとまた素敵なお店にいかれるんでしょうね。
もしよろしかったらまたブログにアップしてください!
もちろん体調がよろしかったらでいいんですけど…。

どうぞお体にはお気をつけて。
よろしかったらまたどうぞお越しください!

★葉月さんへ | URL | 2009/07/28 (Tue) 09:11 [編集]


 
 

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