楽しゅうなるこそ…

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最近のハマリモノその1

おかしいなあ、月に2回の更新を目標にしたはずだったのに。
(勝手に目標にしただけですけど)

そんなわけで、せっかくなので、書いてみます。

最近のハマリモノ。
久々に韓国ドラマにはまっております。
多分、一昨年くらいの「宮(クン)」以来かも。

BSでやっている「イ・サン」と言う時代劇です。

何年か前は「チャングム」にはまっていた私。
そして次にはまったのが、「宮」。
まぁ「宮」はだいぶ違うといえば違いますが、
(あれも一応架空の王室が出てくるので…)
やはり王朝がらみが好きなのかも…(笑)。

里帰り出産で実家に帰り。
母が見ているので一緒に見はじめ。
いまではすっかりハマリ気味。

最初から見ていればよかったなあ。
以前チャングムを見ていたときも途中から見たので、
結局最初から見直すということになったんですよねえ。
そのときは母がビデオをとっていたのでよかったんですけど、
今回は録画していないので…。

レンタルしてます(笑)。
ハマりすぎ?

チャングムと同じ監督さんの作品だそうで、
キャストもかなりかぶってるのがまたつい見てしまう一因かも。
チャングムのときに大好きだった、ヨンセンちゃんとシンビちゃんが
中殿媽媽とヒロイン・ソンヨンちゃんで出てるんですもん。
かわいくてけなげな女の子が好きなんです(笑)。

中殿媽媽と言えば、チャングムを見ていた頃に
朝鮮王朝の後宮の官位制度が気になってWEBで調べようと思ったのですが
(WEBで済ませようとしてるあたりが、まぁ適当なのですが)
全然よくわからなくて、困っていました。
でも、いまやwikipediaでさくっと調べられる!
便利な世の中だなあ、と思います。
もちろん、wikipediaは当時からありましたが、
その項目を充実させてくださった方がいると言うことですよね。
本当にありがたいことです。

そんなわけで、今やBS2で佳境に入っている64話あたりを見つつ、
BS-hiで40話辺りを見つつ、
さらにDVDで最初から見ようとしているわけのわからない私です。
ただ、字幕だとちゃんと見ないといけないから、
なかなか見る時間がないんですよねえ。
(BS-hiは字幕です)
吹き替えだと、聞きながら他のことをできるからいいんだけど…。
本当は勉強になるから字幕版で見たいんだけどな。

「イ・サン」のおかげで、韓国語熱が微妙に復活。
今クールは、聞き流しでラジオのハングル講座を聞いています。
ちゃんと聞こうとすると挫折するので、聞き流しですけど(笑)。
最近はとても便利なソフトがあって、そのままダウンロードしてくれるんですよねえ。
MP3なら容量もとらないし、とりあえず落としておいて、
時間があるときに聞き流しています。
それでもたまってるけど…。
まぁ、やろうという気持ちが大事かな、ってことで(笑)。

でも最近のすけが「これは韓国語だねえ」とかニュースを見て言い出すので、
本当は英語とか聞いてるほうがのすけのお勉強になるのかな、と思ったりも…。
まぁいいんですけど、英語苦手だから。

どちらにせよ、便利で素敵なソフトを作ってくださった方がいると言うことで、
このソフトを見つけなかったらきっと今回も続いていなかったと思うので、
これも本当にありがたいことです。

WEBって便利だな。

何が言いたいのかよくわからないままですが、終わります。
お付き合いいただいた方、いらっしゃるとしたらありがとうございました。
今月中に、できればもう一つくらいは記事をアップしたいなあ、と思っております。

…できるのかな。まぁいいや。

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今クールこそは、がんばります。

いつまでも楽天の話がTOPにきてるのもどうかと思うし、
一応ちょっとだけ自己主張しておこうかな、と…書いてみる(笑)。

ラジオのハングル講座、聞いてますよ~。
テレビも録画して、ながら見ですがしています。
まぁラジオの応用編は諦めちゃったんだけど…。
韓国語を「文学で楽しむ」には、私の力ではまったく足りないみたい…。
残念…。
でも基礎編は3週間目に入ってもえんえん発音をやっていて、
大事なのはわかってるんだけど、わかってるんだけど、
…正直おもしろくない…。
(WEBで聞くと1週間遅れなので、まだ3週目なのです)
やっと発音が終わっても、最初だから
「こんにちは、山田です」「私は日本人です」
「山田さんは会社員ですか?」「いいえ、大学生です」だしさ…。
どうして必ず、ここからなんだろうか…。
まぁ確かに韓国の人って必ず「学生か?」って聞くけど…。

やっぱり自分で中級のテキスト買ってきてやったほうがいいのかな。
けど、それも結構微妙な感じなんだよなー私の場合。
(正直、中級レベルではないと思うんですよね、まだ…。
初心者ではないけど、初級レベル…)
多分、来月か再来月あたりには実力相応になるとは思うんだけど…。
難しいところです。
(とか言って、来月早々にはついていけなくなってたりして…)

そしてなぜか、今回は中国語も聞いている私…。
いや、相方がなんだか中国語を聞いてまして。
テキストあるから、こっそり聞いてみていたところ、
うっかり相方にばれまして(笑)。
「せっかくだから、一緒に聞こうよ!(目、きらきら)」みたいな感じに…。
「一緒にやったほうが、絶対勉強になるって!」

いや…私、あなたと聞いても、ちっともあなたの勉強にはならないと思うんです…。
台湾に行った時には、大変お世話になりました…。
どこに行っても、あなたがだいたいしゃべってくれるんで、
とっても助かってます…。気楽に海外に行けてありがたいです。
そんなあなたとですね、
いつも第三声でひっかかり、~声の前には×声に変化する、とかについていけず、
たいがい、1週間もラジオ講座についていけない私が一緒にやって、
あなたの役に立てるとは…まったく思えないわけなんですが…。

とかいう、私の心の声はまったく無視され、
なぜか一緒に聞いているわけです(笑)。

でもまあ、意味わかんなかったらすぐ聞けるし、
発音悪いとダメだしされるし、まあ私の勉強にはなってると思われる。
身についているかはともかくとして。(だめじゃーん!)

中国語もやってみたいことばのひとつなんで、まぁいいか。
どうも韓国語と混乱して、たまにコラボレーションしちゃうときがあるけど…。

でも、今回の中国語講座はよくできてる気がする。
1週間ひとかたまりのラジオの特性をすごく生かしてる。
(正確には基礎編は4日間だけですけどね…金曜は応用だから)
少しは身につくといいなあ…。

そんなわけで、身についているやらいないやら、
とりあえず、ラジオ講座は今月は聞いてるんですよ!
という主張でした…。

近況としては、
先週ひいた風邪が微妙に治りきらず、ずっと喉が痛いのです…。
やだなあ…。
ちょっと咳をしていたら、のすけが真顔で
「おかーさんはインフルエンザ?新型なの?」とか人聞きの悪いことを言うし…。
私はインフルエンザではなーい!
なぜなら、熱も出てないし、何よりも君にうつってないからである。
と言ってみたら、「そうなんだ~」と軽く流されました…。
わかってないくせに危険なことを言わないで欲しい(笑)。

どうも、聞きかじりでいろんなことを言うからおもしろいです。
でも、あまりお外で「おかーさんはインフルエンザ」発言は
していただきたくないなあ、と思っています…。
洒落にならないです…。

あと、「今クール」といえばドラマですが(笑)
今のところ「ウェルかめ」しか見てない…。
のすけくんお気に入り。かめのキャラクターがかわいいらしく、
「ウェルかめの町に行って、かめと遊びたいなー」と言っています…。
以前沖縄の美ら海水族館で買ってきたかめのぬいぐるみを引っ張りだしてきて
(それまで見向きもしなかったくせに・笑)
アンパンマンともども、いつも連れて歩いています…。

ほんとは、「JIN」を見たかったんだけど、みそこねてしまい…。
「不毛地帯」も1話は見てる途中だったのに間違えてHDDから削除してしまい、
2話目は録画し忘れ…。
今週から、一応見る予定ですが…。
話ついていけるかな…。恥ずかしながら、原作を読んでいないのでちょっと不安。

つまらないことを書きました。
お付き合いいただいた方、いらしたとしたらありがとうございました。

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にぎわい座に行ってみた。

久しぶりの桜木町。
でも今回は、能楽堂ではなく。初の!横浜にぎわい座。

3月1日、横浜にぎわい座で行われた「桂米團治襲名記念落語会」に行って参りました。
去年の朝ドラ「ちりとてちん」にハマって以来上方落語に興味をもち、
CDやDVDなどで聞いていた私。
ずっと生を聞きに行ってみたいなぁと思っていたのですが、やっと行くことができました!

実は一応、二度目だったり…。
(そのあたりの話は前のブログのこのへんとかこのへんとかに書いてあったりしますが…)
でも、前に行った時は全然予備知識なく行ったので、
「おもしろかった~」とは思ったものの、それ以上のことはわからず。
帰ってきてから、ネタ本(?)を読んだりいろいろしてみたと言う体たらく。
もう一度行ってみたいと思いつつも、機会がないままだったのです。

で。
にぎわい座。こんな感じ。
80677003472f1ff98dfabc35eef54525.jpg
…わっかりにくぅ~。すみません、人が写らないようにしようと思ったらこんなことに…。

中もちょうちんなどが下がっていて、とても華やかな感じ。
なんだか気分が盛り上がります。
(写真撮れなかったけど…)

写真をとっちゃまずいかな、と思ったので撮りませんでしたが、
緞帳も「古きよき時代の横浜がテーマ」って感じのとても素敵なデザインでした。
港町が舞台になっていて、船や機関車…それと、大道芸などが描かれていました。
このにぎわい座がある野毛と言う地域が、大道芸が盛んなところだからだそうです。

ちなみに、もし緞帳の図柄にご興味がある方は
「横浜にぎわい座 緞帳」でgoogle検索していただくと
とても綺麗なお写真を載せているブログが出てくると思います。
ひとさまのブログなので、こう書くのもなんなんですけど…。

で。

桂吉の丞「子ほめ」
桂吉弥「河豚鍋」
桂米二「茶の湯」
桂南光「義眼」
 仲入り
襲名披露口上
桂米團治「親子茶屋」


というラインナップ。
(って言わないんだろうなぁ、なんて言うんだろう。番組?それじゃ能狂言だ…)

今回なんと!ワタクシ、「義眼」以外はちゃんと噺のタイトルがわかったのです!
いや、そのくらい普通なのかもしれませんが、
前回見に行った時には「七段目」と「ちはやぶる」以外はまーったくわからず、
聞いたこともない噺だったので、自分の知識が増えたことが嬉しかったのです(笑)。
そのふたつはなぜか知ってたんですけど…。

しかも、吉弥さんの「河豚鍋」!
実は前回、会場に行くのにかるーく迷子になってしまい、かるーく遅刻してしまい…
吉弥さんの「河豚鍋」をロビーで音だけ聞いたと言う苦い思い出があるのです(笑)。
そして、ちりとてにハマっていた頃もそれが「草原兄さん」(吉弥さんの役名)だったことに
まったく気がついていなかったという…。
なにせ、お顔拝見してなかったんで(笑)。
今回、はからずもリベンジしてしまった。
しかも、ちゃんと枕で「あ、これは"河豚鍋"をやるんだな」とわかったもんね。
しかし…ちりとてファンの私が言うのもなんですが、
もう「徒然亭草原です」はよいのではないだろうか…。わかんないけど。
でもでも、とってもおもしろかったです。
なんか、こう、旦さんたちが物もらいさんに毒見させようとしている様が
とっても悪そう~な感じで笑っちゃいました。
なんか吉弥さん、すっごく腹黒そうなんだもん(笑)。

吉の丞さんの「子ほめ」もおもしろかったです。
前に、吉朝師のを動画で見たときよりもちょっと短くなってたような気がしたけど…。
気のせいか…もしくは時間調整なのかな?
知ってる話でサゲもわかってるんだけど、おもしろい!って思うんだから
やっぱり古典ってすごいなあ、と思います。
狂言見てても思うことだけど。
あ、もちろん吉の丞さんがお上手だからだとも思うんですけど!

米二さんの「茶の湯」はちょっと淡々としてたような気もしたけど…。
うまく言えないんだけど、全体のバランスとして、なのかな?と思いました。
「茶の湯」ってタイトルは知ってたんですが、
噺の中身は実は知らなかったので、おもしろかったです。
あたしは、飲みたくないです…(笑)。

南光さんは、枕がすごくおもしろかったです。
いや、もちろん噺もおもしろかったですけど!
でも、途中からだったみたいで、それの説明をなさってるのもまたおかしかったです。
けどおもしろい、というか、よく考えるとすっごい怖い噺なんですけど…。
意外とホラーだ。落語。

で。仲入りがあって口上。
「おお、ちりとてみたいだ~」と思っていたら、吉弥さんが同じことを…(笑)。
私のような初心者にはいいだろうけど、前からのファンはどう思ってるんだろ?
とちょっと、よけいな心配をしてみたりしました。
皆さん黒紋付だったのですが、なぜか米二さんだけ紋付の紋が違う…。
と思っていたら、エリック・クラプトン(だったかな?)のコンサートに夢中になり
黒紋付をお忘れになったとか(笑)。
柳家花緑さんのお弟子さん、初花さんのを借りたとおっしゃっていたので、
柳家の紋だったのかな?

口上もとてもおもしろくて、ずっと笑いっぱなしでした。
襲名しても笑いのネタにされちゃうのは、ご本人のキャラなのか
そういうものなのか…よくわからないけどおもしろかったです。

米朝師匠は、この口上だけ。
前回「鹿政談」を聞くことができたのは、本当にラッキーだったんだなあ…。
と改めて思いました。
なのにあたしったら…それが「鹿政談」だなんて知らなかったんだ、あの時…。
もったいない、と言われるはずだ…。
(知人に「なんて贅沢な!もったいない」と言われたのです)

で、最後は小米朝もとい、米團治さんの「親子茶屋」。
とっても華やかで、おもしろかったです。
前回、小米朝さんは「七段目」をやってらして、
それ以来私は「七段目」が大好きなのですが、
お芝居とか、お茶屋さんでの遊びとか、
そういう華やかなものがすごくお似合いなんだろうな、と思いました。
いや、よくは知らないんだけど。
でも妙に男前なのもあって(笑)、本当に華やかでした。

ちなみにどれくらい「七段目」が好きかというと
一番いろんな人のものを聞いてると思います(笑)。
多分、一番最初の刷り込みだったんでしょうね、上方落語の。
いまだに一番最初に見た狂言、「千鳥」が好きなのと同じ気がする…。

こんなに初心者なのに、感想なぞ書くのもおこがましいと思ったのですが
せっかく見に行ったし、と思い、書いちゃいました。
メモ代わりなので、あからさまにまちがっているところは教えていただけるとありがたいですが、
それ以外は笑って、さらっと流していただけると幸いです…。

今回は日曜日で、さらに昼の公演があったので、行くことができました。
平日だったり、夜だったりすると、やっぱり行きにくいですもん。
気がついたのが遅かったから2階席だったけど、
それはそれでいろんな所作が上から見えておもしろかったです。
能楽堂の脇正面と同じかな?!
こういう機会があったら、ぜひまた行きたいものです。
襲名記念公演なんてそうそうあるものではないと思うので、
行くことができて、ほんとによかった!楽しかったなぁ~。
あーまた行きたい。と早くも思っている、私なのです(笑)。

お付き合いいただいた方、いらしたとしたら本当にありがとうございました。

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またまたいろんな事を書いてみる

気がついたらもう2月…。
1月なんにも書かず…出ちゃったし、スポンサー広告。

えっと。元気で過ごしております。
気にかけていただいた方、申し訳ありません…。
なんとなく書くこともなかったため、だらだらしてしまっただけです…。

あまりに書くことがないので、またまた適当に最近のことなど。
ていうか、こんなことばっかり書いててブログやってる意味はあるのだろうか…。

今クール、意外にドラマを見ていて。
今のところ見ているのは「天地人」「本日も晴れ。異常なし」
「トライアングル」「Q.E.D」「浪花の華」の5つです。
こんなに見てるの、久しぶりかも。
…とは言っても、続けて見るかは微妙になってるドラマとかもありますが…。
その代表格は「天地人」ですけど。
とりあえず、来週は見てみようと思います…。

「本日も晴れ。異常なし」は昨年度中ずーっとハマっていた
「ちりとてちん」の脚本家・藤本有紀さんのドラマ。
見ようかなあと思ったのは、CMで愛する八重山の海が映っていたから。
あ、これ八重山だ!多分波照間だ!見なくちゃ!と思ったわけです。
で、その後藤本さんのドラマだと知り、絶対見なくっちゃ!と(笑)。
「ちりとてちん」の草々兄さん(青木崇高さん)も出てるしね(笑)。

2話まで見た感じでは…
「ああ、また八重山に行きたいなあ…」ていうのと
「草々兄さんのうちなーしゃべり、素人耳にはかなりうまいなあ~
青木くんって耳がいいんだろうなあ」
って言う感想ですけども、正直…。

もう少しうまく風景使えばいいのに、なんか違和感あるなあと思ったりもしたんですが、
実はほとんどのロケは本島だと言うことを知り、さもありなん。と言う感じです。
八重山と本島じゃ、全然違うんです、海の色とか光の色とか。
その他もろもろ。
ロケ地になっている本島北部もとてもきれいなところが多いですが、
やっぱり違うんですよね。
私程度の沖縄好きでもそう思うんだから、そう思う人たくさんいるだろうなあ。
だったら最初からつぎはぎで波照間使わなきゃいいのに…とか思ったりもしてますが。
まぁ波照間でオールロケするのはいろいろ無理があるんだろうな…。

ちなみに、2005年に行ったときの波照間の写真です。
お天気があまりよくなかったんで、写りはいまいちですが…。
CIMG3395.jpg
DSCN6008.jpg
DSCN6009.jpg

あと、これは波照間→石垣の飛行機からの写真。
CIMG3452.jpg
 ↑手前が小浜島、向こうが由布島・西表島。
CIMG3457.jpg
 ↑小浜島と加屋真島の間。

あー八重山行きたい~。

「トライアングル」はキャストがとっても豪華です。
堺雅人さんが好きなんで見ようと思ったんですが、他にも好きな役者さんが出てるし。
その中のお一人、佐々木蔵之介さんは1話に出たっきり、上海から帰ってきませんが(笑)。
過去の事件がキーになってて、最初は謎が謎を呼びまくり、
って感じのストーリーでしたが、だんだん進展してきた…かな?
これは、きっと続けて見ると思います。なんか気になるんだもん。
過去の事件がキーになるって言うの、流行ってるんですかね?
前に見てた「ゴンゾウ」もそうだったし…。
さて、どうなることやら。

「Q.E.D」も脚本が藤本有紀さん。
3話目までは「ちりとてちん」キャストの方がゲストキャラとして出ていたので
それにつられて見てました(笑)。
どれだけ「ちりとてちん」が好きなんだ、私…(笑)。
4話はまだ見てないけど…。
とりあえず、4話を見てから続きを見るかどうかを決めたいと思っています。
って、ほんとにちりとてがらみだけ?!
あ、いや、高橋愛ちゃん可愛いです。可愛い女の子は好きです。

そして「浪花の華」。
今回、これが一番おもしろい気がする(笑)。
見ようと思ってたわけではなく、たまたまニュース見てた流れで
1話目を見ただけだったんですが。

若かりし頃の緒方洪庵が事件に巻き込まれるっていう発想がおもしろいなぁ、と。
章(洪庵のことです)、ヘタレだし(笑)。ヘタレな主人公が好きなのか?私。
左近かっこいいし。かっこいい女の人も好きです。
30分だからか、話が凝縮しててわかりやすい気がします。
しかも!四天王寺でロケしてた!
ヒロイン左近が四天王寺の楽人なので、あたりまえなのかもしれませんが…。
(ドラマでは龍天王寺というお寺になってるけど)
見てて、「あれ?これ四天王寺じゃないかな?」と…。
去年行ったので、かってに親近感(笑)。

ちなみに、演出の方や音楽の方が「ちりとてちん」とかぶってるのは偶然です…。
ほんとに。
エンディングロール見てびっくりした。
BK制作だって言うのも知らなかったもん。

思わず原作も買ってきちゃいました…。
築山桂「禁書売り-緒方洪庵・浪華の事件帳-」。
まだ読みかけで読み終わってない本、たくさんあるのに…。
友だちに借りた本とかもあるのに…。図書館から借りたものも。
先にそっち読め、って感じなんですが…。
我慢できず、つい…。

でも一気に読んでしまいました。
四天王寺、大阪天満宮など去年"弾丸ツアー"で行ったところが
ちょくちょく出てくるのでとてもおもしろく読みました。
やはり場所がイメージできると、全然違う気がしました。
去年行ってなかったらイメージできなかったもん、絶対。
時代小説って、宮部みゆきのものや畠中恵の「しゃばけ」シリーズ、
あとなぜか「鬼平犯科帳」くらいしか読んだことないんですけど、
どれも江戸が舞台なので、大阪が舞台っていうのがとても新鮮です。
アレ、とか、ソレ、とか読みかけだらけなので(←こらこら…)、
落ち着いたら他のシリーズも読んでみたいなあ、と思っています。

それと、今一番のお気に入りはドラマじゃないんですけど、
「美の京都遺産」!
これは、本当に素敵な番組です。
もともと毎日放送でやってる番組だそうですね。
WEBで番組紹介のページは見たことはあって、
「いいなぁ、関西…見たいなあ」とうらやましく思っていたのですが。
気がつけば!BS-iでやってるじゃん!
ケーブルテレビに入ってるので、見られる!
テレビは対応してないから、あんまりハイビジョンである意味はないんだけど(笑)。
そんなわけで、毎週ビデオにとってじっくり見ています。
朝に早起きして一人で見ていると、京都に行きたくなって困ります(笑)。
冬もいいんだよなあ、特別拝観たくさんあって…。
寒いのは平気、東北人だから。

…ここまで書いて思ったんですが、私ものすごくテレビっ子みたいですね(笑)。
今時テレビっ子っていわないのかな…。

本も読んでます。
でも、最近はいつも以上に頭が回っていないので割と軽めのものが多いかも。
昨日読んだ三浦しをん「あやつられ文楽鑑賞」はおもしろかったです。
ちなみに、三浦しをんのエッセイ読むのは初めて。

あやつられ文楽鑑賞
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どんな本かというと
ご本人の、「この本は、文楽鑑賞のド素人であった私が、
いかにしてこのとんでもない芸能にはまっていったかの記録である」

と言う言葉が全てを物語っている感じです。

そして、なぜ読んでみたかというと。
…そういや文楽って見たことない。てか、人形浄瑠璃との違いもよくわからない。
と思ったからでした。

以前、「いろいろな舞台を見てみようキャンペーン」を自分で張ってた時期がありまして、
お能を始め歌舞伎、落語、ミュージカル(宝塚と劇団四季)やストレートプレイなどを
見に行ったりしたんですけど、文楽は行かなかったなあ…と。
(考えてみれば、なぜ小劇団系も行ってみなかったんだろう…不思議だ)

演者の方へのインタビューや、有名どころのあらすじ、鑑賞レポなど盛り沢山。
しかも、こういう言い方は失礼なんでしょうけど、
いい意味でミーハーっぽくマニアっぽいので(つまり、堅苦しくない)、
すごく読みやすくて、文楽への「愛」が端々から伝わってきました。
読みながら「ああ、これわかるわ~。私は狂言だったけど~」とか
勝手に親近感を持ちつつ読みました(笑)。

この本読んだら、結構本気で文楽を見に行ってみたくなっちゃった…。
これ以上出かけたい種を増やしてどうするんだろう…。

さ、そろそろ読みかけの「双調平家物語」の5巻を読まなくては。
図書館からやっと来たし。
それと友だちから借りっぱなしの「チームバチスタの栄光」も読まなくては。
珍しく流行りものだし(笑)。
浪華の事件帳シリーズの2作目も読みたいしなあ…。
しまった、五木さんの「百寺巡礼」もそろそろ6巻目が出るのでは…。

本といえば、最近のすけが絵本を読んでくれるようになりました(笑)。
もちろん字が読めているわけではなく(ちなみに自分の名前だけはなぜか読めるらしい)
私が読んだのを覚えてまねっこしてるんですよね。
すごーくびっくりした。先回りして読むんだもん。
今までも、気に入ったフレーズとかを先回りして言うことはあったんですが
一冊丸ごとと言うのは初めてだったので、本当にびっくりしちゃいました。
思わず「のすけがお母さんに読んで~」と丸投げ(笑)。

まぁこの前、落語のDVDを見ようと思ってつけたら、突然自慢げな顔で
「なんやおまはんかいな~、だ」
って言ったのも死ぬほどびっくりしたけど。
ちなみにその前は、出囃しの音を聞くと「これ、ちりとだよ~」って言ってましたけど。
どうやら彼にとって「落語=ちりと」「舞妓さん=夢花」みたいです…。
朝ドラの見すぎです。(私が)
そのうち狂言を見て「まかりいでたるはこのあたりに住まいいたす者でござる~だ」
とか言い出したらどうしよう。

子どもって、すごいなあ…。ちょっと変な方向に行かせてるような気もするけど…。
世のお母さん方は自分の趣味とか気をつけてるんだろうか…。
などと思ってしまいました。

そんな感じでまったりと過ごしております。
ここまで読んでくださった方、いらしたとしたらありがとうございました。

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桜木町に縁がある?

とってもご無沙汰をしてしまいました…。
自分のブログを更新しないだけなら結構あるけど(オイ、こら)、
ひとさまのブログも拝見せず、コメントもしないってことは
あまりなかったような気がするので…。

ちょっと、体調崩してまして…いや、ちょっとだけですが。
手術するのしないの、という話になりましたが
結局はしないですみましたし…。
ただ、体調もですが、ちょっとぶるーになっちゃったりもして…
でも、もう平気なんですけど!
なので、そろそろ他の方のブログにもまたお邪魔しようかな、
と思っております。

ところで、ここのところ立て続けに桜木町に行ったので
そのことについて書きたいと思います。

桜木町。横浜の。
海のほうに行けば、みなとみらいの高層ビルが並び、
山のほうに行けば、図書館やら能楽堂やらある昔からの街。

そんな桜木町に、先週は海のほう、今週は山のほう、
と言った感じで行ってまいりました。

まず海のほうの話。
今年は「源氏物語千年紀」。
もちろん知ってはいましたが、なかなか関連のイベントに行くことができず…。

そんなわけで、ずっと行きたいなぁと思っていた横浜美術館での
「特別展-源氏物語の1000年」に行って来たのでありました。

あまり大声で主張するほどのことでもないのですが、
一応、大学は日本文学科でして…。
一応、専攻は中古文学でして…。
一応、卒論も源氏がらみで書きまして…。
という、まぁどこにでもいる文科系の女子大生だったわけです。

なので、せっかくの千年紀なのに京都に行くこともできず、
ちょっと悔しいと言うか寂しい思いをしていたのです。

そんな時に、見つけた横浜美術館のチラシ。
のすけのこともあり悩みつつ行きたいなあ、と思っていたのですが、
えい!と行って来てしまいました。

とてもよい展示だったと思います。
美術館らしく絵画がとても多くて興味深かったですし、
どちらかというと博物館かな?と思うような展示品もたくさん…。
古いものから新しいものまで、さまざまなものが並び、まさに眼福!と言う感じでした。
美術に対しては造詣のかけらもない、って感じの私ですが、日本画を見るのは好きです。
色使いとか、落ち着くと思うんですよね。
ああいうものを見ていると、私のようなミーハーにも
日本的な美意識みたいなものがDNAかどっかに埋め込まれているんだなあ、と感じます。

中でも妙に気に入り印象に残ったのは、伊藤小坡の「待月」紫式部図です。
全然美術に詳しくないので、帰ってきてから調べて知ったのですが、
女性だったんですね、伊藤小坡って。
だから色使いとかが、しっくり来たのかなあ…。
小さな作品ですが、色使いがとても綺麗で吸い込まれるようでした。
あ、石踊達哉の「源氏物語絵詞」もとてもインパクトが強かったですけど。
瀬戸内源氏用に書き下ろしたものの原画だそうです。
(実は読んでないんだ、瀬戸内源氏…)

海北友松の扇面流貼付屏風はとても美しく、素晴らしくてため息が出るばかり。
ああいうものを眺めて暮らしてた人がいるなんて、
相当贅沢だなーと思いました。

ハイビジョン特集かなにかで取り上げられていた
「源氏物語絵巻」の復元も展示されてましたよ!
テレビで見ていたので、おお!これだ!と思いました。
最近再放送してましたね。

御堂関白記の原本やら玉の小櫛といった、文献の類も充実していましたし、
当時をしのばせるお道具類なんかもたくさん展示されていて、
まさに源氏スペシャル!と言う感じ。

音声ガイドを借りるかどうかちょっと悩んだんですが、
解説が元NHKの加賀美幸子アナウンサーでしたので、借りてみました。
落ち着いた語りでより世界観が広がる感じがしたので、借りてよかったです。
やっぱり知らないこともありましたしね…(笑)。
まだまだだなあ(笑)。

思わず図録も買って来ちゃいました。
時々ぱらぱらめくるくらいしかしないでしょうけど、ずっと楽しめそうな図録です。
鎌倉時代から現代まで愛されてきた源氏物語の歴史を
絵画でみているようでした。
素晴らしい展示で、本当に行くことができてよかったです。

で、次の週。今度は山側へ。
「勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日・横浜狂言堂」
と銘打った横浜能楽堂での狂言会です。
この狂言会は、私のようなミーハー狂言好きには本当に贅沢でありがたい会で
2000円と言うお安い値段で、毎月いろんな家の狂言をみることができます。
ほんと、もっと自由がきくときだったら、毎月行ってると思うわ、私(笑)。
まぁ、さすがに毎月のすけを相方に預けていくわけにも行きませんので、
結局茂山家のときにしか行けてないんだけど…。

私、横浜能楽堂大好き。
客席も大きすぎずどこの席でも見やすいし、
能舞台も由緒あるもの特有の落ち着いた雰囲気があって。
童司くん曰く、床がかたいらしいですけど(笑)。

しかも今回はこちらも源氏物語に関わる展示をやっていて、
能「葵上」のお装束なんかを見ることができました。
ちょっと得した気分。

で、今回3度目の「横浜狂言堂」。
チケット取る前は、逸平くんが10月からNHK連続テレビ小説「だんだん」に出るので
去年の「ちりとてちん」の宗彦さん効果のように、
一気にお客さんが増えるのでは?チケット取れないのでは?
と心配していたのですが、そもそもちらっとしか出てきておらず(笑)。
そういった影響は特になかったのか、
ばっちり正面(しかも1列目!)をとることができました。
(でも、満席だった上に、追加公演やってたけど)

自分がもともとは逸平くんの「オードリー」効果のミーハーファンから始まっているので、
そんな心配をしていたのですが(笑)。
(ちなみに堺雅人さんも「オードリー」からのファンだったり・笑)
まぁ今時そんなに朝ドラに影響される人もいないでしょうけど…。
私くらいなものですね(笑)。

今回の番組は「名取川」と「佐渡狐」。
「名取川」は初めて見ましたが、舞好き・囃し物好きの私としては
かなり好きな曲だと思いました。
やってるほうは地謡なしで、自分で歌いながら舞うことになるため
かなり大変らしいですが…。
(と、トークで童司くんが言ってた)
「佐渡の狐」は何回か見ていますが、シテとアドの組み合わせが違うと
雰囲気が全然違っておもしろいです。
あ、でも、なんかいつも佐渡のお百姓はあきらさんな気がする…。
でも、あの小ずるいけどにくめない感じがぴったりで、大好きです。
(え、もしかして失礼なこと言ってるかな…)

メモ書きまでに。
お話: 茂山童司
「名取川」:シテ(旅僧)茂山逸平 アド(名取の何某)丸石やすし
「佐渡狐」:シテ(佐渡の百姓)茂山あきら アド(越後の百姓)茂山童司
       アド(奏者)丸石やすし

丸石さん、大活躍だ(笑)。

「名取川」は物覚えが悪いお坊さん(旅僧)が主人公。
つけてもらった名前を忘れないように、着物の袖に書いてもらい、
さらに名前を平家節や小歌節にのせて歌いながら歩いていきます。
ところが川に差し掛かって、袖に書いた名前が消えてしまいます。
その川の名前が名取川。
川に名前を取られた!とお坊さんは川さらいを始めます。
そこにたまたま通りかかった人が名取某という人だったので、
お坊さんは「名前を取ったのはおまえだな、返せ!」とひと悶着。
まぁ最終的には、ちょっとしたきっかけで無事に名前を取り戻し
最後は川尽くしの小舞で終わります。

「佐渡狐」は、佐渡のお百姓と越後のお百姓が出てくるお話。
二人で都へ上る途中、佐渡に狐はいるかどうかと賭けをします。
佐渡のお百姓は本当はいないことを知っているのですが、
つい「佐渡に狐はいる!」と言い張ってしまいます。
で、都のお奏者(お役人)に判定をしてもらおう、ということになるのですが、
佐渡のお百姓はお奏者にワイロを渡して「いる」と言ってもらいます。
そのことにまつわるドタバタ話。

どちらも狂言らしいばたばたしたはなしですが、
「名取川」は、舞や歌が見所、
「佐渡狐」は、狐を知ってるふりをする佐渡のお百姓が、お奏者の助けを借りつつ
越後のお百姓に狐の説明をするばたばたっぷりが見所といった感じでしょうか。
ワイロとか出てきちゃうあたり、笑いの中にも風刺があってわかりやすいので
人気がある曲だと思います。

ちなみに名取川が、宮城県に実在する名取川と関係あるのかどうかは
不明なままでした(笑)。
お坊さん、遠国の者だとしか言わないし…。
多分、関係ないんだろうけど(笑)。

それと、過去2回は脇正面の席だったのです。
脇正面も所作が横から見られてとてもおもしろい席ではあるのですが、
(前にもこれ書きましたね…ここ(3/10の記事)です)
今回は初見の曲で、しかも舞がたくさんある曲だったので
正面1列目!はとてもラッキーでした。
しかも「佐渡狐」のときは、お奏者の真ん前あたりに位置する席でしたので、
お奏者の動きを真正面から見ることになり、おもしろさ倍増(笑)。
いやーいい席だったわあ。

ただ、毎回思うんですが2番なのに休憩はいらないような気もしますが…。
それと、茂山家ではいつも最後に謡う「附祝言」猿歌がないのも
ちょっと寂しいけど…。
ブログのタイトルをそこから取ってるくらい、猿歌が好きなもので(笑)。
(楽しゅうなるこそ、めーでーたーけーれーーーーってやつですね♪)

でも、日曜の昼間にお手軽に狂言を見に行けるのは
私のような小さい子どもがいる者にとってはとてもありがたいです。
夜公演や平日が多い国立能楽堂なんて…もう何年も行ってないし…(遠い目)。
しかもうちの場合、横浜能楽堂なら行きやすいし、価格もお手軽価格。
勝手に決めたからには、ぜひ来年度もやっていただきたい!と
切に思うのであります。

できれば、美術館と能楽堂と同じ日に行けるともっとよかったんですけど
片や11月3日まで。片や11月9日が公演日。
だったもので、続けていくことになってしまったのでした。
ですが、とっても充実した時間を過ごすことができました。

ところで、話全然違うんですが、
1ヶ月以上記事をアップしないと広告がトップに来るようになってるんですね。
アナザービートルさんにご指摘いただくまで、知りませんでした。
あまりマメに更新しない私ですが、ここまでほっといたことはなかったんだなあ…
とりあえずFC2にお引越ししてきてからは。
次はもう少し間をあけずに更新したいと思います。

長々と書いてしまいました。
お付き合いいただいた方、いらしたとしたらありがとうございました。

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